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商標統計情報TOP20(2017年1月)

2017年1月の商標統計情報TOP20をご用意しました。 下記のリンクよりご覧ください。 月別 2017年1月の商標統計情報     過去の商標統計情報TOP20は以下からご覧にになれます。 過去の商標統計情報 ※年間件数と過去半年分の件数は変動するため、常に最新情報をアップデートしております。 そのため、過去にご覧になった件数と若干変動する可能性があります。

【新gTLD】ドメイン名優先登録受付情報

新gTLDのサンライズ(優先登録申請)受付情報を下記にご案内いたします。 ※登録申請受付期間は異なる場合がありますので、登録をご希望の場合は、お早目にお問い合わせください。   《サンライズ登録対象TLD》 № TLD  サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .家電 2016/11/1 2017/1/31 - 2017/2/28 Amazon なし 2 .ストア 2016/11/1 2017/1/31 - 2017/2/28 Amazon なし 3 .セール 2016/11/1 2017/1/31 - 2017/2/28 Amazon なし 4 .食品 2016/11/1 2017/1/31 - 2017/2/28 Amazon なし 5 .ファッション 2016/11/1 2017/1/31 - 2017/2/28 Amazon なし […]

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」選出の大隅 良典氏が、ノーベル医学・生理学賞を受賞!

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」選出の大隅 良典氏が、ノーベル医学・生理学賞を受賞!   2016年10月4日(日本時間) クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社   Clarivate Analytics(旧トムソン・ロイター IP&Science、本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)は、毎年9月に学術文献・引用索引データベースWeb of Science™ の論文・引用データを基に毎年「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞候補者予測)を発表しています。 本年のノーベル医学・生理学賞は、東京工業大学の大隅良典氏に決定しました。大隅良典氏は、2013年の引用栄誉賞を受賞しています。 トムソン・ロイター引用栄誉賞は、学術論文・引用データの分析により、ノーベル賞クラスの高い実績を持つ研究者を讃える目的で発表されています。2002年より毎年の発表が恒例化されていますが、本章を受賞された研究者のうち、ノーベル賞を受賞したのは大隅氏を含む40名となり、日本人では2012年の山中伸弥氏(医学・生理学賞)、2014年の中村修二氏(物理学賞)に次いで3人目となります。   トムソン・ロイター引用栄誉賞 引用アナリスト デービッド・ペンドルベリー、次のように述べています。 大隅氏のノーベル賞医学・生理学賞の受賞にお祝いを申し上げます。 論文情報の引用からも、過去25年における大隅氏のオートファジーのメカニズムに関する研究の重要性と影響は、はっきりと見てとれます。大隅氏は数多くの高被引用論文を発表していますが、なかでも1,000回以上の被引用数を持つものが5報あり、これはWeb of Science Core Collectionの中でも上位0.03パーセントにランクされる非常に影響力が高い論文です。このことからも大隅氏の功績はまさに引用栄誉賞にふさわしく、そして実際にノーベル賞を受賞されたことを大変喜ばしく思います。 重ねまして、大隅氏の偉大な業績と、また日本に新たなノーベル賞科学者が誕生したことに、心からのお祝いを申し上げます。   【「トムソン・ロイター引用栄誉賞」に選出された日本人研究者のリスト】 › 2002~2016年のトムソン・ロイター引用栄誉賞日本人受賞者   【トムソン・ロイター引用栄誉賞とノーベル賞の相関性】 2011年ノーベル賞において、該当4分野(医学・生理学、物理学、化学、経済学)で受賞された9名すべてが、過去この「トムソン・ロイター引用栄誉賞」にノミネートされています。 2013年ノーベル賞では、科学4部門すべてに、過去トムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞した研究者が含まれていました。   【トムソン・ロイター引用栄誉賞の選考基準】 「トムソン・ロイター引用栄誉賞」は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基づいて、各分野の上位0.1パーセントにランクする研究者の中から選ばれています。主なノーベル賞の分野における総被引用数とハイインパクト論文(各分野において最も引用されたトップ200論文)の数を調査し、ノーベル委員会が注目すると考えられるカテゴリ(物理学、化学、医学・生理学、経済学)に振り分け、各分野で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される候補者が決定します。   【ベースとなるデータ:Web of Science Core Collectionとは】 本賞は、世界最高水準の学術文献引用データベース「Web of Science Core Collection」に基づき、医学/生理学・化学・物理学・経済学の各ノーベル賞4分野において最も影響力があった研究者を分析・発表しています。 ノーベル賞受賞者の論文・引用データにご興味がございましたら本件問い合わせ先までご連絡ください。   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 […]

トムソン・ロイターが世界の特許動向を分析した『2016年 技術革新リポート』を発表。世界のイノベーション活動は2桁成長を遂げていることが明らかに

トムソン・ロイターが世界の特許動向を分析した『2016 技術革新リポート』を発表。世界のイノベーション活動は2桁成長を遂げていることが明らかに ~大学・政府・研究機関の参入増加により、オープンイノベーション・モデルが発展~   2016年9月29日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2016年5月11日に発表されたプレスリリースの抄訳です。   世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、『2016年 技術革新リポート~主要12技術分野における技術革新の動向』を発表しました。本リポートは、トムソン・ロイターの分類による12の主要な技術分野において、企業の特許活動から世界の技術革新の動向を調査・分析し、技術分野ごとにアジア、欧州、北米の各地域の特許出願人上位10社のランキングを示したものです。更に、学術論文、引用数を分析し、最も活動的及び影響力のある科学研究機関を示しています。 本リポートの分析では、2015年における世界の国際企業、教育機関、政府および研究機関における技術革新は、記録的な飛躍を遂げていることが明らかとなりました。今年で7年目となる本分析では、特許出願、学術論文を含む世界の知的財産データを、主要12分野におけるイノベーション活動の指標として捉えています。今年の分析では、世界のイノベーション活動が対前年比で2桁成長を遂げていることが明らかとなりました。特に、医療機器、家電、航空宇宙・防衛、情報技術および石油・ガス分野における成長が顕著でした。また、自動車関連分野における代替電力自動車技術では、首位のトヨタを始めとした日本企業が大半を占め、同分野を日本がリードしています。   【2016年 技術革新リポートの調査方法】   使用データベース: トムソン・ロイター独自の手法で編集・強化された特許情報であり、50年以上に渡り、世界で最も信頼されている特許情報のDerwent World Patents Index ®(DWPISM) 、アート、人文、科学、社会科学などの分野を網羅した世界最大の科学引用データベースであり、研究発見や分の究極の判断基準の Web of Scienceを使用しています。   調査期間と調査対象: 2015年の1年間、またはリポートに示された該当期間に取得された登録特許および公開特許データ(審査済み、未審査の両方を含む)を集計し、技術革新の動向を分析しています。 本リポートは、Derwent World Patents Index®(DWPISM) におけるファミリー(発明)を単位として分析を行っています。   分析分野: トムソン・ロイターの分類による主要な12の技術分野: 航空宇宙・防衛、自動車、バイオテクノロジー、化粧品・健康用品、食品・タバコ・発酵飲料、家電、情報技術、医療機器、石油・ガス、製薬、半導体、電気通信。   本リポートによる主な所見は以下の通りです: 2桁成長を遂げたイノベーション活動: 2015年の世界の総特許数は13.7%の成長を遂げました。これは本分析を開始した2009年に比べると、100%以上の成長率となります。一方、新たな学術論文の総数は、対前年比で19%の減少を見せています。これは2009年に比べると、27%の減少となります。 医療機器、家電、航空宇宙・防衛分野が成長をけん引: 前年度比において減少を見せた唯一の分野はバイオテクノロジー分野でした。本分野は前年度比で2%の減少を見せました。 バイオテクノロジー分野の減少: 対前年比で最も大きな成長が見られたのは、医療機器(27%)、家電(21%)、航空宇宙・防衛(15%)、石油・ガス(14%)および情報技術(13%)でした。 オープンイノベーション・モデルの発展: 企業、大学、政府、研究機関がパートナーシップを組んで新たな技術を市場に投入するオープンイノベーションが増加しています。これらのオープンイノベーションが発展している事実は、多くの多国籍企業や影響力のある科学研究機関が参入してきたことにより証明されました。化粧品分野におけるオープンイノベーションが活発な組織として名を連ねるのは、サンパウロ大学(ブラジル)、米国食品医薬品局に続き、プロクター&ギャンブル(米国)が上位3位にランクインしています。また、自動車関連分野では、ミシガン大学(米国)、トリノ・ポリテクニック大学(イタリア)に加えて、フォード・モーター(米国)がランクインしています。 2015年は様々な分野で大きな飛躍のあった年でした。長年期待されてきた自動運転者が初めて公道で試運転されました。国際宇宙ステーションの滞在最長記録が更新されました。初めてバイオシミラー(バイオ医薬の後発品)の認可が下りました。これらの技術革新は、従来あった境界線を越え、人間の想像力の限界に挑戦してこそ実現したイノベーションです。トムソン・ロイターは、今後も特許や学術論文をイノベーション活動のひとつの指標として、未来の成長技術分野を予測していきます。 リポートの本編は、こちらからご覧ください: 2016年 技術革新リポート ~主要12技術分野における技術革新の動向~   【Derwent World Patents […]

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2016年、日本からの受賞者は3名

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2016年、日本からの受賞者は3名 ~ 京都大学 本庶佑氏(医学・生理学)、崇城大学・熊本大学 前田浩氏(化学)、国立がん研究センター 松村保広氏(化学)~ 2016年9月21日(日本時間) 米国ペンシルバニア州フィラデルフィア発 *米国時間9月21日0時に発表されたプレスリリースの抄訳です。   世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、2016年の「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表いたしました。2002年より毎年9月の発表が恒例化されている本賞は、学術論文の引用データ分析から、ノーベル賞クラスと目される研究者を選出し、その卓越した研究業績を讃える目的で発表されるものです。15回目となる本年は、日本人研究者3名を含む合計24名が受賞しました。このうちハーバード大学のStuart L. Schreiber氏は2度目の受賞となりました。本賞で二度の受賞を果たしたのは、過去には理化学研究所の十倉好紀氏のみで、異なる研究トピックにおいても非常に卓越した業績が讃えられています。 日本からは、化学分野において2名、医学・生理学分野から1名が選出されました。崇城大学DDS研究所特任教授・熊本大学名誉教授の前田浩氏と、国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野分野長の松村保広氏は、ともに「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」において今回の受賞となりました。また、京都大学客員教授の本庶佑氏は、「プログラム細胞死1 ( PD – 1 )およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」による受賞となりました。   <医学・生理学> 京都大学 客員教授 本庶 佑(Honjo Tasuku)氏 「プログラム細胞死1 ( PD – 1 )およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」 ■受賞コメント 『この賞に選ばれましたことは誠に光栄なことと存じます。ありがとうございます。わたしたちの研究がガン治療に役立ち人の命を救えたという事が何よりの喜びです。』 * * * * * <化学> 崇城大学DDS研究所 特任教授 熊本大学 名誉教授 前田 浩(Maeda Hiroshi)氏 「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」 ■受賞コメント 『癌に薬剤をピンポイントにターゲッティングするEPR効果発見から30年を経て、それがようやく世界に広く浸透し、この度、トムソン・ロイターによって評価されましたことに対し研究者としてこの上ない喜びを感じております。この受賞により、EPR効果の原理を充分に理解した癌治療法の臨床への応用に広く関心を持っていただけることと思います。このような名誉ある賞を頂けましたことは、今後の研究の励みになります。誠にありがとうございます。』 * * * * * <化学> 国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野 分野長 松村 保広(Yasuhiro Matsumura)氏 「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」 ■受賞コメント 『30年以上前、がんによる血液凝固に端を発する、腫瘍血管透過性亢進により、抗体などの高分子蛋白が腫瘍に集まりやすいというEPR効果を見出して以来、血液凝固系分子抗体を作り、CAST (Cancer Stromal Targeting) 療法を提唱しました。また、種々のがん特異抗体も作りました。今回の受賞を誇りとし、私どもの抗体医薬が患者さんの役に立つことを証明するまで、研究開発に全力を尽くします。』   <トムソン・ロイター引用栄誉賞とは> トムソン・ ロイター引用栄誉賞は、トムソン・ロイターのデータベースを用いた論文・引用分析において、ノーベル賞クラスと目される研究者を発表するものです。世界 トップクラスの研究者の功績を讃え広めることで、科学がより身近なものとして認知されることを目的に、2002年からノーベル賞に先駆けた発表を恒例化しており、本年が第15回目となります。 […]

トムソン・ロイターが知的財産・サイエンス事業を35億5000万ドルでオネックスとベアリング・アジアに売却する正式合意を発表

トムソン・ロイターが知的財産・サイエンス事業を35億5000万ドルでオネックスとベアリング・アジアに売却する正式合意を発表   2016年7月15日(日本時間) 米国ニューヨーク発 *米国時間2016年7月11日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   ニューヨーク発 – トムソン・ロイター(TSX/NYSE: TRI)は本日、知的財産・サイエンス事業をオネックス・コーポレーション(以下、「オネックス」)とベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(以下、「ベアリング・アジア」)傘下のプライベート・エクイティ・ファンドに売却する正式合意を結んだことを発表しました。両社は現金で35億5000万ドルを支払います。 売却はハート・スコット・ロディノ反トラスト改正法に基づく所定の待機期間の満了または終了など、規制当局および監督官庁の承認の対象となるため、売却手続きの完了は数カ月後と見込まれます。買主の資金調達は、本件取引が成立するための条件とはなっておりません。オネックスとベアリング・アジアはすでに負債および自己資本にて買収資金を確保しています。 知的財産・サイエンス事業は、幅広い知的財産・サイエンス分野の情報、意思決定支援ツール、およびサービスの提供を通じ、政府、大学、出版社、企業による新しいアイディアとブランドの発見、保護、商品化のイノベーション・ライフサイクルを実現します。当該事業のポートフォリオの内容はWeb of Science、Thomson CompuMark、Thomson Innovation、MarkMonitor、Thomson Reuters Cortellis、Thomson IP Managerなどが含まれます。 「本日、知的財産・サイエンス事業をオネックスとベアリング・アジアに売却する合意を発表できることをうれしく思います」と、トムソン・ロイターのジム・スミス社長/最高経営責任者は語ります。 「この売却が完了すれば、トムソン・ロイターは世界中の商業と規制が出会う場での事業活動に、さらに力を集中できるようになります。」 「知的財産・サイエンス事業の多彩なポートフォリオは、市場でのポジションが確立された高品質なビジネスで構成されており、お客さまの日常業務にしっかりと組み込まれた製品とサービスを通じ、独自にキュレーションしたコンテンツを提供しています」と、オネックスのコスティ・ギリス(Kosty Gilis)マネジングディレクターは語ります。「この会社を買収し、その経営陣およびベアリング・アジアと提携し、今後さらに知的財産・サイエンス事業を強化し、その成長を支えてゆく機会を得たことをうれしく思います。」 「知的財産・サイエンス事業の経営陣およびオネックスと提携し、同社の世界的な発展、特に、他とは異なる成長機会があるアジアでの発展を支えてゆくことを楽しみにしています」と、ベアリング・アジアのジォーン・エリック・サラタ創立者・最高経営責任者は語ります。「同事業は、中国を含むアジア全域で既に市場リーダーとしてのポジションを確立しておりますが、ますます加速する知識主導型経済への移行と、研究開発重視の傾向に支えられて、今後も成長を期することができるものと確信しています。」 トムソン・ロイターは純売却益のうち約10億ドルを自社株買いに、残額を債務返済(主にコマーシャル・ペーパー)と他の事業への投資にあてる予定です。自社株買いは以前に発表された15億ドルの自社株買いプログラムの一部として行われます。この売却提案のファイナンシャルアドバイザーはグッゲンハイム証券とJPモルガン証券が務めています。トムソン・ロイターの法律顧問はアレン・アンド・オーヴェリーが務めています。   トムソン・ロイター トムソン・ロイターは世界有数の専門家市場向けニュース・情報源です。信頼の置ける答えを見つけるために必要な情報、技術、専門知識の提供に関し、お客さまに頼られる存在として、100年以上にわたり100カ国以上で営業を展開してきました。トムソン・ロイターはトロントとニューヨークの証券取引所に上場しています(シンボル:TRI)。   オネックス オネックスはプライベート・エクイティ会社の中でも、最も古く、成功したうちの1社です。オネックス・パートナーとONCAPプライベート・エクイティ・ファンドを通じ、オネックスは有能なマネジメントチームとのパートナーシップにより、クオリティの高い事業を買収し、再構築します。オネックス・クレジットでは、レバレッジドローン、ローン担保証券、その他の信用証券への投資、運用を行っています。約230億ドルの運用資産中60億ドルが自己資本で、プライベート・エクイティと信用証券の形をとっています。同社はトロント、ニューヨーク、ニュージャージー、ロンドンに事業所を置き、2つの投資プラットフォームを通じて投資を行い、各プライベート・エクイティ・ファンドにおける最大のリミティッド・パートナーです。オネックスの資産総額は360億ドル、年間収益は230億ドル、世界中で約145,000人を雇用しています。オネックスはトロント証券取引所に上場し、シンボルはOCXです。詳しくはhttp://www.onex.comをご覧ください。同社の証券申告書はwww.sedar.comで閲覧できます。   ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアはアジアで最大級の最も安定したオルタナティブ・アセット・マネジメント会社の1つに数えられ、出資総額は100億ドルを超えます。アジア全域で展開する投資プログラムでマネジメント・バイアウトに出資し、事業拡大または買収のためのグロースキャピタルを企業に提供すると同時に、アジア全域を対象とする不動産プライベート・エクイティ投資プログラムも展開しています。同社は1997年の創立以来アジアで投資を行い、香港、上海、北京、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、東京に置く7箇所のアジア事業所で125人を雇用しています。現在、アジア各地で事業を展開するベアリング・アジアのポートフォリオ企業は35社にのぼり、従業員数は15万人、2015年の年商は約310億ドルです。詳しくはhttp://www.bpeasia.com/をごをご覧ください。   フォワード・ルッキング・ステートメントに関する特別な注意 売買完了時期、売却益の用途など、このニュースリリースにはフォワード・ルッキング・ステートメント(将来の見込みに関するコメント)が含まれます。フォワード・ルッキング・ステートメントは特定の仮定に基づくものであり、弊社が現時点で予想する内容を反映しています。したがって、フォワード・ルッキング・ステートメントは、実際の結果や出来事が現時点の予想とは大幅に異なるかもしれないというリスクと不確実性を伴います。こうしたリスクや不確実性には、規制当局の承認を受け、売買完了条件を満たす上での双方当事者の能力に加え、トムソン・ロイターが、カナダの証券規制当局や米国証券取引委員会に届出または提出する書類に関連する他の要素が含まれます。 知的財産・サイエンス事業の全部または一部が関与する売買が必ず完了する、あるいはフォワード・ルッキング・ステートメントとして記述された他の出来事が現実に必ず発生する、という保証はありません。準拠法により義務付けられる場合を除き、トムソン・ロイターはフォワード・ルッキング・ステートメントを更新または修正する義務を負いません。   情報出所 : トムソン・ロイター(Thomson Reuters) 2016年7月11日 英文プレスリリースはこちら   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。     […]

最新版Journal Citation Reports (JCR) をリリース

最新版Journal Citation Reports (JCR) をリリース ~世界81か国から234分野、11,365誌を収録~ 2016年6月15日(日本時間) 米国バージニア州アレクサンドリア発 *米国時間2016年6月13日に発表されたプレスリリースの抄訳です     世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、6月13日(米国時間)、学術誌評価分析ツールJournal Citation Reports®(以下、JCR)の最新版をリリースいたしました。JCRは学術ジャーナルの評価における世界でもっとも影響力のあるリソースであり、インパクトファクターの情報源として知られています。Web of Scienceの引用・被引用データを統計的に分析することにより、ジャーナルの影響力に関する客観的かつ多様な指標を提供しています。 今回のリリースでは、自然科学および社会科学の234分野にわたる11,365誌について、インパクトファクターやJournal Impact Factor Percentile といった各種指標の最新データ(2015年)が公表されました。 新たにインパクトファクターが付与されたジャーナル: 239誌 インパクトファクターが上昇したジャーナル: 57% インパクトファクターが下落したジャーナル: 42% JCRの収録対象から外れたジャーナル: 18誌   新たにインパクトファクターが追加された日本のジャーナル ジャーナル名 出版社名 ENVIRONMENTAL HEALTH AND PREVENTIVE MEDICINE JAPANESE SOCIETY FOR HYGIENE HORTICULTURE JOURNAL JAPANESE SOCIETY FOR HORTICULTURAL SCIENCE JOURNAL OF AGRICULTURAL METEOROLOGY SOCIETY OF […]

トムソン・ロイターが「自動運転」技術の特許動向分析を発表。

トムソン・ロイターが「自動運転」技術の特許動向分析を発表。日本がけん引する自動運転車のイノベーション ~専門技術を有するテクノロジー企業・研究機関との連携がノベーション促進の鍵に~   2016年1月20日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2016年1月6日に発表されたプレスリリースの抄訳です   世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、保有する特許データを基に、自動車業界において注目されている自動運転技術の特許動向分析の結果を発表しました。トムソン・ロイターによる分析リポート「自動車業界の技術革新 2016 – 自動運転車を取り巻く世界のイノベーション動向」では、自動運転に関連する3つの技術分野(自律型自動運転、運転者支援、テレマティクス)について詳しく分析し、過去5年間で当3分野から22,000件以上の新たな発明が創出され、日本を中心としたアジア企業・機関が当分野におけるイノベーションをけん引していることが示されています。   このリポートの主要な分析結果は以下の通りです 日本及びアジアが世界をリード 自動運転車(自律型自動運転、運転者支援、テレマティクス)のイノベーションは、トヨタ、ボッシュ、デンソー、ヒュンダイ、ゼネラルモーターズ、日産をはじめとした世界中のリーダーにけん引されています。その中でも、日本及びアジアの活躍が顕著です。トヨタは、本リポートで取り上げた3つの技術分野において、過去5年間で2,000件以上の発明を創出しました。これは、2位にランクインしているボッシュに比べて2倍の数となります。また、自律型自動運転においては、世界のイノベータートップ20社のうち、11社を日本及びアジアが占めており、世界のイノベーションリーダーとしての地位を確立しています。 開かれたパートナーシップの機会 従来の自動車業界のプレーヤーが優勢である一方で、専門技術を有する多くのテクノロジー企業・研究機関が、注目に値するほどの自動運転関連の特許を取得しています。LGエレクトロニクス、サムスン、グーグル、ボーイング、IBM、アマゾン、カーネギーメロン大学、マサチューセッツ工科大学は、過去5年間でかなりの数の自律型自動運転に関する知的財産権を取得しています。 今後、これらのテクノロジー企業とパートナーシップを組む、自動車業界の企業が増えるでしょう。トムソン・ロイター IP & Scienceのアナリストは、アップルとテスラモーターズの特許動向を基に、保有する自動運転車関連の発明が少なく、この分野のリーダーとは言えないアップルが、テスラモーターズと事業提携をする可能性も十分あり得ると予測しています。同2社が提携するとしたら、両社の戦略的動向を示唆するものとなるでしょう。   2016年にはまだ自動運転車が道路を走ることはないでしょう。しかし、数年後には現実のものとなると予測します。自動走行など実現不可能だと言われる時代もありました。しかし我々が21世紀から学んだことは、適切なパートナーと手を組めば、イノベーションは無限に生まれるという事です。トムソン・ロイターは、ますます激化する競争市場において、イノベーションがどのように進化していくのか、今後も注目していきます。 リポートの本編は、以下のサイトからご覧ください: 自動車業界の技術革新 2016 – 自動運転車を取り巻く世界のイノベーション動向 ※日本語版を公開しました   【分析方法】 本リポートは、トムソン・ロイターの保有する付加価値特許データ-Thomson Reuters Derwent World Patents Index(DWPI)を基に、2010年1月1日から2015年10月31日までの期間に公開された特許出願および登録特許における発明の合計数を分析しています。   【Derwent World Patents Index® ( DWPISM )とは】 トムソン・ロイターの世界最大の付加価値特許データベースです。各技術分野の専門家により作成された独自の英文抄録と索引により、必要な特許情報を包括的 かつ効率的に検索、把握、分析することができます。DWPIには世界50特許発行機関が発行する約5,000万件以上の特許公報の情報が収録されており、 農薬、化学、医薬、高分子、電気、機械などあらゆる技術分野の世界の特許情報を網羅しています。 › Derwent World Patents Index 製品概要はこちら   【トムソン・ロイター […]

筑波大学とトムソン・ロイターが分野別の大学評価指標の確立に向けた共同研究を実施

筑波大学とトムソン・ロイターが分野別の大学評価指標の確立に向けた共同研究を実施 ~ 体育・スポーツ科学分野における新たな指標とその結果を発表 ~   2015年11月吉日 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 国立大学法人 筑波大学   国立大学法人筑波大学(所在地:茨城県つくば市、学長:永田恭介)と、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区、IP&Science ビジネス日本代表:長尾正樹)は、体育・スポーツ科学分野における新たな評価軸の開発を目的に共同研究を行い、世界各国の体育・スポーツ科学分野の単科大学および体育・スポーツ科学分野の教育研究部門を有する大学に、新たな指標を適用した結果を発表しました。   本共同研究の結果の詳細は筑波大学のホームページ(英語ページ)において公開されています。 WORLD UNIVERSITY COMPARISONS IN SPORT SCIENCE, PHYSICAL EDUCATION AND KINESILOGY   本共同研究において、トムソン・ロイターはデータおよびテクニカルサポートの提供を行い、筑波大学と共に各大学の教育・研究・競技の3カテゴリーにおける活動の卓越性を分析しました。その結果、各カテゴリーにおいては7大学が、また3大学について総合的な卓越性が認められました。   表1 体育・スポーツ科学分野で世界的に卓越した大学 カテゴリー 大学 教育 Loughborough University (UK) National Taiwan Normal University (Taiwan) University of Porto (Portugal) University of Tsukuba (Japan) 研究 Loughborough University (UK) University of Calgary (Canada) 競技 […]

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2015年の受賞者を発表。

「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2015年の受賞者を発表。日本からは2名を選出 ~ 京都大学大学院 森和俊氏、大阪大学免疫学フロンティア研究センター 坂口志文氏がともに医学・生理学分野で受賞 ~ 2015年9月24日(日本時間) 米国ペンシルバニア州フィラデルフィア発 *米国時間9月24日0時に発表されたプレスリリースの抄訳です。   世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表いたしました。本賞は学術論文の引用データの分析により、ノーベル賞クラスと目される研究者を選出し、その卓越した研究業績を讃える目的で発表されています。2002年より毎年9月の発表が恒例化され、14回目となる本年は日本人研究者2名を含む合計18名が受賞しました。 日本からは、医学・生理学分野において2名の選出が発表されました。京都大学大学院理学研究科教授の森和俊氏は、小胞体内の変性タンパク質の検出と修復によるメカニズムの独自発見により、また大阪大学免疫学フロンティア研究センター(WPI-IFReC) 教授/副拠点長、大阪大学特別教授の坂口志文氏は、制御性T細胞と転写因子Foxp3の特性と機能に関する独創的な発見において、それぞれの功績が讃えられ今回の受賞となりました。   <医学・生理学> 京都大学大学院理学研究科 教授 森  和俊(Mori Kazutoshi) 氏   「小胞体内の変性タンパク質の検出と修復によるメカニズムを独自に発見」   ■ 受賞コメント 『基礎研究者にとっての無上の喜びは、刊行された自分の論文がたくさんの研究者や大学院生に読まれ、長きにわたって引用されることですから、トムソン・ロイターより引用栄誉賞をいただくことは格別に嬉しく、また名誉なことであります。今後も、長く多数回引用される良い論文を書いて発表していくことを第一に考えて研究に邁進する所存です。ありがとうございました。』 * * * * * <医学・生理学> 大阪大学免疫学フロンティア研究センター(WPI-IFReC) 教授/副拠点長 大阪大学 特別教授 坂口 志文(Sakaguchi Shimon) 氏   「制御性T細胞と転写因子Foxp3の特性と機能に関する独創的な発見」   ■受賞コメント 『制御性T細胞の研究に携わって35年近くになります。制御性T細胞は、ここ15年、多くの研究者によって研究が活発に進み、今や自己免疫病など免疫疾患の治療、がん免疫の誘導など、ヒトの免疫応答の制御に応用されようとしています。今回のトムソン・ロイター引用栄誉賞受賞で、この研究分野への関心の高さを実感でき、今後の研究の励みにしたいと思います。』     <トムソン・ロイター引用栄誉賞とは> トムソン・ロイター引用栄誉賞は、トムソン・ロイターのデータベースを用いた論文・引用分析において、ノーベル賞クラスと目される研究者を発表するものです。世界トップクラスの研究者の功績を讃え広めることで、科学がより身近なものとして認知されることを目的に、2002年からノーベル賞に先駆けた発表を恒例化しており、本年が第14回目となります。 ノーベル賞の科学系4賞(医学・生理学、物理学、化学、経済学)と同カテゴリで構成されており、これまでに37名が実際にノーベル賞を受賞しています。   <トムソン・ロイター引用栄誉賞の選考基準> トムソン・ロイター引用栄誉賞は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基き、各分野の上位0.1パーセントにランクする研究者の中から選ばれています。主なノーベル賞の分野における総被引用数とハイインパクト論文(各分野において最も引用されたトップ200論文)から、ノーベル委員会が注目すると考えられるカテゴリ(医学・生理学、物理学、化学、経済学)に振り分け、各分野で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される候補者を決定します。 本賞は引用分析から「近い将来ノーベル賞を受賞する可能性の高い研究者」を発表することを目的としており、その年のノーベル賞受賞者を予測するものではありません。 <選出に使用するデータベース> 本賞は、世界最高水準の学術文献引用データベース「Web of Science® Core Collection 」 を用いて、医学・生理学、物理学、化学、経済学のノーベル賞4分野において最も影響力があった研究者を分析・発表しています。当社の過去30年以上にわたる分析から、学術論文の被引用数と同分野における研究者間での高評価には、強い相関関係があることが分かっており、論文の引用頻度が高いことは、学術分野における影響度の大きさを示しています。 <過去の日本人受賞者> 過去に本賞を受賞した19名の日本人研究者については以下のサイトをご覧ください(理化学研究所の十倉好紀氏は異なるトピックにより2回受賞)。 2002-2015の日本人受賞者一覧 19名の受賞者のうち、山中伸弥氏は2012年にノーベル医学・生理学賞を、中村修二氏は2014年にノーベル物理学賞をそれぞれ受賞しています。 […]