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最新版Journal Citation Reports (JCR)をリリース

最新版Journal Citation Reports (JCR)をリリース ~世界81か国から236分野、11,459誌を収録、2017年の世界で最も影響力のある学術誌が明らかに~   2017年6月23日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2017年6月14日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   クラリベイト・アナリティクス(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)は6月14日(米国時間)、2017年版学術誌評価分析ツールJournal Citation Reports (以下JCR)をリリースしました。JCRは学術ジャーナルの評価における世界でもっとも影響力があり包括的なリソースで、インパクトファクターの情報源として知られています。Web of Science Core Collectionの引用・被引用データを統計的に分析することにより、ジャーナルの影響力に関する客観的かつ多様な指標を毎年提供しています。 クラリベイト・アナリティクスは、JCRの正確性と信頼性を維持することが重要と考えており、一貫した、偏向のないプロセスによって、世界トップ級の学術誌がJCRに含まれるよう選定しています。今回のリリースでは、世界81か国から自然科学および社会科学分野の236分野にわたる文献11,459誌について、インパクトファクターやJournal Impact Factor Percentile といった各種指標の最新データが公表されました。   新たにインパクトファクターが付与されたジャーナル:132誌 インパクトファクターが上昇したジャーナル:66% インパクトファクターが下落したジャーナル:33%   新たにインパクトファクターが追加された日本のジャーナル ジャーナル名 出版社名 FORENSIC TOXICOLOGY SPRINGER JOURNAL OF FIBER SCIENCE AND TECHNOLOGY SOCIETY OF FIBER SCIENCE AND TECHNOLOGY   インパクトファクターとは? 過去2年間(2014年と2015年)に掲載された論文に対する昨年(2016年)の引用の比率を表しています。 学術誌の影響度を表す数値として知られ、同分野の他の学術誌との相対的評価に用いられます。 JCRは、研究の成果と影響を測るInCites™ プラットフォームに搭載され、引用データやジャーナルの影響度に関する指標、Web of Science® からの引用・被引用データを提供します。ユーザーは、ジャーナルの包括的かつ詳細な分析や、ジャーナルに掲載された論文の探索ができます。ウェブサイト「インパクトファクター […]

Web of Science™がリサーチマップの業績入力機能で連携開始

Web of Scienceがリサーチマップの業績入力機能で連携開始 ~研究者の業績入力で入力負担を軽減~ 2017年6月26日(日本時間) クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社   クラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)の保有するWeb of Science™のデータが、2017年6月21日(水)より、リサーチマップ(researchmap)の業績入力機能で連携されます。リサーチマップは、日本の研究者総覧としてJST(科学技術振興機構)が運営しています。 Web of Science™に収録される高品質な自然科学、社会科学、人文科学33,000誌のデータベースのうち、今回の連携で、学術雑誌約18,000誌および会議録約190,000件のデータについて論文情報を簡単にオンラインで取得し正確に入力することが可能となります。 JSTの運営するリサーチマップは、日本最大級の研究者総覧で、約25.7万人の研究者情報が登録されています。研究者の業績情報の管理や発信機能に加え、研究者同士のコミュニティ機能、共同研究相手を探す研究開発支援機能を備えており、大学の研究者総覧にも利用されています。 Web of Science™とリサーチマップの連携により、より幅広い行政情報を簡便かつ正確に取得できるようになるため、研究者の入力負担が大きく軽減されます。   【Web of Science™とは】 Web of Science™ は、Web of Science Core Collectionをはじめとする膨大な量の高品質な文献コンテンツを包括し、自然科学、社会科学、人文科学の情報の迅速な検索、分析、共有を支援する最高水準の調査研究プラットフォームです。 › Web of science™ 製品概要はこちら   【researchmap(リサーチマップ)とは】 日本の研究者約25.7万人が登録する研究者総覧であり、研究者の業績情報の管理・発信機能、研究者同士のコミュニティ機能、共同研究相手を探す研究開発支援機能を備えている。JSTが運営していた研究者情報データベース「ReaD」と情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)が開発した「Researchmap」を統合し、平成23年11月からサービスを開始、平成26年4月にサービス名をresearchmapに変更した。サービスの提供及び運用はJSTが行い、サービスに関する研究開発はNIIがJSTの委託を受けて行っている。 › ›  researchmap(リサーチマップ)の詳細はこちら   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 学術情報事業部 担当 TEL: 03-4589-3102 FAX: 03-4589-3240 […]

【新gTLD】ドメイン名優先登録受付情報

「.bot」のドメイン名登録が開始されました!   新gTLDのサンライズ(優先登録申請)受付情報を下記にご案内いたします。 ※登録申請受付期間は異なる場合がありますので、登録をご希望の場合は、お早目にお問い合わせください。   《サンライズ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .health 2017/05/08 | 2017/07/07 2017/07/20 | 2017/11/30 2017/12/5 NeuStar, Inc. なし 2 .bot 2017/05/31 | 2017/07/14 - 2017/11/14 NeuStar, Inc. なし   《ランドラッシュ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .africa 2017/04/04 […]

クラリベイト・アナリティクスがマーケットリーダーPublonsを買収

クラリベイト・アナリティクスがマーケットリーダーPublonsを買収 ~査読を通じて研究を加速する、出版社から独立したプラットフォームを提供   2017年6月5日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2017年6月1日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)は1日、Publonsおよび同社が保有する、研究者が査読を共有・議論し、評価を受け、学術研究の編集を行う業界をリードするプラットフォームの買収を発表しました。この買収により、世界的に卓越した引用データベースと、世界最大の研究者向け査読データ、および評価プラットフォームが誕生します。 クラリベイト・アナリティクスのジェイ・ナドラー最高経営責任者(CEO)は「クラリベイト・アナリティクスは、既存の分析・洞察・ワークフロー最適化のソリューションを強化し、顧客のイノベーション加速を支援する新たな方法を特定するため積極的に投資している。Publonsはわずか5年で世界最大かつ最も信頼できる査読者発見ツールを構築し、出版社のトップ10社中8社および15万人の査読者がこのプラットフォームを使用している。 Publonsの買収は、研究者、出版社、研究資金出資者および研究機関に、客観的で出版社から独立した信頼のおけるツールを創出し、査読に関わった専門家に正当な評価を与えるというわれわれのコミットメントを反映している」と語っています。 クラリベイトはアイデアから実験・査読・発表・普及・評価に至る研究のライフサイクル全般にわたり効率を高める、革新的な分析とワークフローのソリューションを開発・提供しています。Publonsおよび同社のプラットフォーム・データの買収はクラリベイト・アナリティクスの多数の製品価値を高めるとともに、研究者がキャリアを設計し、出資者・出版社・研究機関にわたるエコシステムで働くことを支援します。 Publons共同創設者のアンドリュー・プレストンは「クラリベイト・アナリティクスのWeb of Science™、EndNote、ScholarOneなどのフラッグシップ製品を含む引用ネットワークと研究者向けツールは、研究において最も広く使われているツールである。ダニエルと私は、査読が研究の中核であるという信念を持ってPublonsを設立した。科学論文の発表に対するプレッシャーが高まり、Publonsが査読に一層大きくポジティブな影響力を持つ機会と考えている。クラリベイト・アナリティクスの世界規模で偏りのない立場とPublonsの組み合わせによって、プラットフォームをより発展させ、研究コミュニティーが求めるツールとサービスを創出することが可能となる」と述べています。 資金提供者が研究環境への明白な効果と貢献の証拠をますます要求する中、クラリベイトとPublonsの連携により、不正な科学研究、研究そのものと先端研究の特定・理解を遅らせる査読の非効率性を含め、全世界1兆7000億ドルの研究市場における研究上の重要な課題に取り組みます。査読はこうした課題の解決策の中核であり、研究エコシステム全般において今後の改善を推進します。 Publonsの共同創設者であるアンドリュー・プレストンとダニエル・ジョンストンならびにPublons全社員がこの買収の一環としてクラリベイト・アナリティクスに加わります。Publonsはロンドンでのプレゼンスとニュージーランドのウェリントンの拠点を発展させ、企業家精神の文化を保持し続けると同時にその技術をクラリベイト・アナリティクスのプラットフォームと統合し、同社の社内イノベーション・エコシステムに貢献します。 情報出所 : Clarivate Analytics 2017年6月1日 英文プレスリリースはこちら     クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先   クラリベイト・アナリティクス 広報担当 TEL: 03-4589-3100 E-mail : marketing.jp@clarivate.com

Thomson Innovationの新名称はDerwent Innovation誇り高き伝統を反映

Thomson Innovationの新名称はDerwent Innovation 誇り高き伝統を反映 クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)はDerwentの将来に投資、新たな予測データ・セットを追加   2017年5月30日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2017年5月23日に発表されたプレスリリースの抄訳です   世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)は22日、アトランタで開かれたPatent Information Users Group(PIUG、特許情報ユーザーグループ)年次会議で、クラリベイトの検索・分析プラットフォームであるThomson Innovationの新名称がDerwent Innovationとなると発表しました。この名称変更は、クラリベイトの幅広い特許とIP(知的財産)ソリューションへのコミットメントおよびクラリベイトのイノベーションを推進する専門技術・知識をサポートするとともに、Derwentの50年以上にわたる質の高い特許情報の伝統への敬意を表するものです。   Derwentは50年以上にわたり特許情報に関する技術、コンテンツ、アプリケーションのリーダーであり、新名称は、Derwent World Patents Index (DWPI)の正確で、厳密に索引付けされ、強化された特許データの伝統を反映、引き継ぐものです。   クラリベイトのIP&規格事業部門プレジデントのダン・ビデットは次のように述べています。「Derwent Innovationによりクラリベイト・アナリティクスは、信頼できる特許データやSmart Searchのような最高クラスの技術を提供し続け、お客様のアイデアから商用化に至るイノベーションのライフサイクル推進をサポートします。」   新しく独立した企業としてクラリベイトは、技術およびコンテンツへの投資を加速し、お客様の問題解決における機敏さを可能にします。2017年7月のDerwent Innovationの立ち上げの一環として、クラリベイトはDerwentの強化された特許データに革新的な人工知能を適用することにより、数百万件の特許についての正確な法的ステータス(特許の生死状況、失効日など)や所有者の情報をリリースする予定です。   平均的な特許の有効期間は20年と考えられており、期限延長率が54%ということを考慮すると、特許のステータスを確かめる困難さは劇的に拡大します。また付加的な変動要因がこのプロセスをさらに複雑なものにする可能性があります。Derwent Innovationの最新の機能により、特許がまだ有効であるかどうか、いつ期限が切れるかを確認することがより容易になります。   クラリベイトのイノベーション部門のジェーソン・レズニックは次のように述べています。「正確な法的ステータスと所有者のデータは、特許技術の利用可否の判断、インライセンシング(ライセンスを受けること)および/またはM&Aの機会の検証、あるいはIPポートフォリオを正確に評価するために極めて重要です。クラリベイトの予測データは独自のものです。それはわれわれがデータを計算・予測するためのインプット(入力データ)をより明瞭なものにし、それによりお客様はその方法論への可視性と結果についての信頼性を得ることになるからです。」   新名称は即日有効となり、今年および2018年を通じて、クラリベイトの関連製品およびサービスに適用される予定です。     情報出所 : Clarivate Analytics 2017年5月23日 英文プレスリリースはこちら     クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 […]

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が、研究のイノベーション評価にWeb of Scienceを採用

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が、研究のイノベーション評価にWeb of Science™を採用 ~クラリベイト・アナリティクスの引用データと分析で、注目すべき研究を予測する~   2017年5月25日(日本時間) フィラデルフィア発 *米国時間2017年5月24日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が25日に発行した5月特集号『The next big bang』において、世界を変える可能性のある研究が特集され、注目トピック19件が紹介されました。トピックの選定においては、クラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)が提供するWeb of Science™の引用データとEssential Science Indicators℠の知見が使用されています。   特集された研究には、がん細胞を死滅させる免疫力の強化、植物品種改良のための遺伝子開発、動物と昆虫、レドックスフロー電池や水素エネルギー自動車などクリーンな動力源の生産、LED照明を使用したエネルギー低減、環境衛生改善のための環境・生態学分野における発見、次世代エレクトロニクスとビッグフィジックスが含まれています。   注目トピックの特定は、「引用栄誉賞」の分析を手掛ける弊社アナリスト、David Pendlebury(デービッド・ペンドルベリー)が担当しており、分析にはリサーチフロントの先端研究領域を明らかにする基本手法が用いられています。ペンドルベリーは、引用ネットワークは研究者自身の専門的判断に基づいて繋がれていることから、研究の本質に迫る上で信頼できる情報であると考えており、同時に最新の研究動向を把握できる手段だとしています。   THEの5月号では、直近5年間で最も高い頻度で引用されている上位1%の論文(高被引用論文)のうち、後に発表された論文と一緒に引用(共引用)されている論文が分析されました。その中から、共引用された時期が直近で、少なくともこれまで200回以上引用されたフロントが抽出され、さらにより広い科学分野で応用され得る19件が選ばれています。THEではこれらトピックを5つの大きなグループ(生物・医学、エネルギーと光、天体物理学と高エネルギー物理学、環境と生態学、次世代エレクトロニクス)に分け、主な研究者へのインタビューも行われました。   ヘンリー・スモール博士と故ユージーン・ガーフィールド博士が共引用分析を使って1970年代と1980年代にサイエンスマップを先駆けて開発して以来、クラリベイト・アナリティクスは50年にわたり、Web of Science™の高品質なデータを用いた研究動向の分析で世界をけん引してきました。この手法で得られた知見は政策立案や研究資金配分においても、今も注目すべき新しいトピックの特定に役立っています。   情報出所 : Clarivate Analytics 2017年5月24日(米国時間) 英文プレスリリースはこちら   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 学術情報事業部 担当 TEL: 03-4589-3102 FAX: 03-4589-3240 E-mail : marketing.jp@clarivate.com

第139回 INTA Annual Meetingに今年も出展いたします

商標界において世界でも最大級かつ権威あるイベントとして認知されているINTA(国際商標協会)が主催するINTA Annual Meetingに、クラリベイト・アナリティクスは今年も出展いたします。 第139回目となる今年のAnnual Meetingは、スペインのバルセロナにて、5月20日(土)~24日(水)に開催されます。INTA Annual Meetingは、商標業界屈指のネットワーキング・教育およびミーティングの場となっており、ワークショップや業界にフォーカスしたブレイクアウト・セッション、テーブルトピックや世界各国に特化した商標法セッションなどが行われます。 クラリベイトのブースでは、新たな商標サービスに加え、知的財産管理、模倣品対策、著作権侵害対策等のブランド保護など、包括的なブランド・マネジメント・ソリューションをご紹介します。また、新たに誕生した国内商標調査ソリューションもご紹介いたします。Annual Meetingにご参加のお客様は、是非、弊社ブースにお立ち寄りください。   第139回 INTA Annual Meeting 第開催日:2017年5月20日(土)~24日(水) 開催場所:スペイン バルセロナ ブース番号:A61

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始のご案内

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始が開始されました。   昨年期間限定で受け付けられたタイセカンドレベルドメイン名「.th」の登録受付が再度開始されました。 受付期間が限定されたのプレミアムドメイン名のため、登録をご希望の場合は、お早目にご申請ください。   【サンライズ】 申請期間  :2017年05月30日(火) 15時まで 登録ルール :登録済みのサードレベルドメイン名「.co.th」の文字列と完全一致している必要があります。 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)   【一般登録】 申請期間  :2017年05月30日(火) 15時まで 登録ルール :現地で登記されている企業名義またはタイの商標登録者名義での登録が必要 ※サードレベルドメイン名で登録のない文字列のみ登録可能 ※先願順での登録受付 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)   ■新gTLD「.storage」 登録開始日の変更 一般登録開始が当初2017年7月と発表されておりましたが、下記の通り変更となります。また新たにランドラッシュ期間が設けられました。 ランドラッシュ期間 :2017年11月07日(火)~2017年11月28日(火)まで 一般登録      :2017年11月28日(火)~ 登録費用および申請方法等の詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。   【本件問合せ先 】 MarkMonitor ドメインサービスチーム  

【新gTLD】ドメイン名優先登録受付情報

「.africa」のドメイン名登録が開始されました! 新gTLDのサンライズ(優先登録申請)受付情報を下記にご案内いたします。 ※登録申請受付期間は異なる場合がありますので、登録をご希望の場合は、お早目にお問い合わせください。   《サンライズ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .africa 2017/04/04 | 2017/06/02 2017/06/05 | 2017/06/30 2017/7/4 ZA Central Registry NPC なし   《ランドラッシュ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .art - 2017/2/8 | 2017/5/9 2017/5/10 CentralNic Ltd. なし   《一般登録対象TLD […]

過去10年間で日本の科学研究は減少傾向だが、トップ引用論文は健在 :Web of Science™の分析で明らかに

過去10年間で日本の科学研究は減少傾向だが、トップ引用論文は健在 :Web of Science™の分析で明らかに ~コンピューターサイエンス、分子生物学・遺伝学、免疫学など11分野で落ち込むも、世界レベルの研究は特定分野で顕著~   2017年3月29日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2017年3月22日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)は、保有するWeb of Science™のデータを使って過去10年に渡る日本の研究活動を調査しました。その結果として、日本における科学の研究活動は減少傾向にあり、世界で研究を牽引する国々から遅れを取り始めていることが明らかになりました。この分析はNature Indexで紹介され、停滞傾向にある研究活動に対する政府の取り組みについても論じられています。   Web of Science™に収録される、世界的に影響力のあるジャーナルに発表された論文数を比較すると、2015年に日本人研究者が発表した論文は、2005年より600報近く少なくなっています。これにより、世界的に日本の論文数が占める割合は、2005年の8.4%から5.2%に落ち込んでいます。一方で、Web of Science™に収録される中国や韓国の論文数の割合は顕著に伸びており、研究活動が成熟した米国、英国、ドイツ、日本などを追い上げる形となっています。   2005年から2015年の10年間で、日本では、11分野で論文数が減少しました。宇宙科学においては平均値を超える研究活動が確認できたものの、材料科学や工学では10%以上減り、生物学・生化学、分子生物学、コンピューターサイエンス、さらには免疫学と、従来日本が「強い」とされてきた分野での研究活動は全体として停滞していると言えます。   しかしながら、Web of Science™に付随する分析ツール、InCites™を使ったデータでは、依然として日本には世界レベルの研究者が多くいることがわかります。過去10年間にわたって日本の総論文数に対するTop10%論文の割合は安定しており、 また、Top1%論文の割合は2000年から比較すると1.25倍になっています。   クラリベイトが毎年発表する「引用栄誉賞(ノーベル賞予測)」には、日本人も多く選出されています。 北川進氏(京都大学)の多孔性金属-有機骨格に関する研究、十倉好紀氏(東京大学)のマルチフェロイック、および超伝導化合物の発見を含む強相関電子酸化物に関する研究、春田正毅氏(首都大学東京)の金の触媒作用に関する研究などは、著しく被引用数が高く、ノーベル賞クラスの研究として本賞に選出されており、日本が世界をけん引する研究分野といえるでしょう。   クラリベイトの「引用栄誉賞(ノーベル賞予測)」を手掛ける引用アナリスト、デービッド・ペンドルベリーは、「論文数や被引用数のデータを様々な角度から注意深く分析することで、科学技術政策や研究資金の配分など、弱点を知り、強みを伸ばすための重要な戦略決定の資料とすることが可能」だとしています。   【Web of Science™とは】 Web of Science™は、Web of Science Core Collectionをはじめとする膨大な量の高品質な文献コンテンツを包括し、自然科学、社会科学、人文科学の情報の迅速な検索、分析、共有を支援する最高水準の調査研究プラットフォームです。詳しくは下記サイトをご覧ください。 › Web of Science™ 製品概要はこちら   【InCitesとは】 InCites は、Web上で提供され、カスタマイズにも対応した、引用文献に基づく研究評価ツールです。学術機関や政府機関の管理者の皆様は、研究者の生産性を分析し、ベンチマーキングの結果を世界中の研究機関と比較することができます。 › InCites 製品概要について […]