カテゴリーなし

製品アップデートのご案内

製品アップデートのご案内   2019年05月15日   CompuMarkでは、お客様により良い製品・サービスをご提供することをミッションに、定期的に製品のアップデートを行っております。今回は、5月に実施されます弊社製品のアップデートについてご案内をさせていただきます。   TM go365 意匠検索・図形商標検索に関する検索対象データベースの追加 ・意匠検索の対象として以下のデータベースが追加されました。 →アルゼンチン、ベネルクス、カナダ、メキシコ、ロシア連邦、スペイン、スイス ・図形検索の対象として以下のデータベースが追加されました。 →中国(9百万件を超える登録・審査係属中の図形商標) ・文字商標・図形商標についてアジア諸国の検索料金を一ヶ国$200とし、よりご利用いただけやすく改訂いたしました(複数ヶ国指定の場合、$200 x 国数となります(アジア諸国以外については従来通り2ヶ国目以降の単価がお安くなります))。   SAEGIS Non-Latin Character Searching(日本語・中国語での検索が可能になりました) →中国語と日本語の文字から成る商標及び所有者の検索が可能になりました(対象データベースは中国・日本のみ)。「商標(オリジナル)」又は「権利者名(オリジナル)」の項目に中国語又は日本語を入力すると、英語の音訳ではなく現地語での結果が得られます。日本商標に関しては、「称呼・発音(オリジナル)」に全角カタカナを入力すると、称呼に基づく検索が可能です。   原文はこちら     本件問合せ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 CompuMark TEL: 03-4589-2300 E-mail : compumark.cs.group.jp@clarivate.com

CompuMarkがWebTMSの戦略的提携を発表

CompuMarkがWebTMSの戦略的提携を発表   2019年05月13日   CompuMarkは2019年5月7日、商標管理システムのリーディングプロバイダーである、WebTMSと戦略的提携を発表しました。 CompuMarkは、2018年5月に中国系商標ソリューションプロバイダーWhite Rabbit(Bai Tu)と戦略的提携を結び、同年11月にTrademarkVisionの買収を行いました。2018年に続き実施された今回の提携は、CompuMarkが今後も継続的に商標業務に携わるお客様にお役立ていただける製品・サービスの向上に努めていく意欲を表しています。 CompuMarkは今後も、商標リサーチ及びソリューションのグローバルリーダーとして、お客様に信頼いただける製品・サービスを提供してまいります。 プレスリリースはこちら(英語)     本件に関するお問合せ クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 CompuMark TEL: 03-4589-2300 E-mail : marketing.jp@clarivate.com

タイドメイン名「.th」登録受付開始のご案内

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始について   貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 日頃は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 毎年、期間限定で登録受付が行われているタイセカンドレベルドメイン名「.th」の登録受付が本年も開始されました。 受付期間が限定されたプレミアムドメイン名のため、登録をご希望の場合は、お早目にご申請ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【サンライズ】  申請期間  :2019年05月07日(火) ~ 2019年06月25日(火) 15時まで  登録ルール :下記のいずれかの文字列が登録可能です         ①タイ商標として登録済みの文字列         ②2019年5月7日以前に登録済みのサードレベルドメイン名「.co.th」完全一致している文字列  使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)  ※タイセカンドレベルドメイン名「.th」が登録された場合は、自動でタイ語のドメイン名(.ไทย)も バンドルドメイン名として登録されます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 登録費用および申請方法等につきましては、下記までお問い合わせ下さい。   【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor  ドメインサービスグループ

ドメインとサイバーセキュリティのトレンドを理解する

ドメインとサイバーセキュリティのトレンドを理解する Akino Chikada Portfolio Marketing Director 2019年5月6日 ドメインを取り巻く状況は絶えず変化しています。   最初のドメイン名が登録された1980年代以降、どのくらいの時間が経過したか考えてみましょう。 最初のドメイン名は.netと.comでした。 25年前に遡ってみると、企業はマーケティングのプロモーションから知的財産のオンライン保護まで、さまざまな理由から革新的なドットブランドを登録しました。   一般的なトップレベルドメイン(gTLD)の販売、継続的な法的および政治的変化、ならびにサイバー脅威の複雑化によって、ドメインポートフォリオの管理はより重要かつ複雑なものとなっています。誰が更新、管理、およびセキュリティの責任者になるのか、ポートフォリオの最適化および合理化のために何をするべきなのかに至るまで、考慮すべき点が多数あります。   デジタルセキュリティに関する最新レポート 新しい調査では、ブランドの構築と顧客の信頼の維持におけるドメインの重要性が広く認識されているものの(43%の回答者が重要であると答えています)、セキュリティ(56%)やコスト( 40%)、ドメインの追跡(34%)などの課題も浮き彫りになりました。   これは、特に複数のドメインを持つブランドに当てはまります。   また、グローバルビジネス調査によると、ブランドの56%が最大100個のドメインを所有していますが、そのうち4分の3以上が実際にアクティブであると答えたのはわずか18%のみでした。 ドメインを追跡し、その価値をモニタリングすることは、コアドメインを確実に保護する管理戦略の重要な部分です。   さらに大きな課題は、サイバーセキュリティがブランド保護と重なっていることです。 理想的には、これらの要素を統合してブランドを安全に保ち、顧客を保護するための包括的な戦略を形成することでしょう。   企業がサイバー犯罪の影響を受けている 過去12か月の間に62%のブランドが何らかの形のサイバー犯罪を経験し、23%が自社のドメインを標的としたサイバー攻撃を経験しています。この結果は、ドメインとオンライン上のブランド保護の重要性を浮き彫りにしています。   MarkMonitorのソリューションについてはこちら 英語原文はこちら

ドメインを守る、ブランドを守る

ドメインを守る、ブランドを守る Chrissie Jamieson Global Head of Marketing, MarkMonitor 2019年4月29日 激しい競争と変化を特徴とする市場では、ドメインがブランドアイデンティティを確立するための鍵となります。 それらはまた、より広範な事業戦略の中核をなすものであり、いかなる場合でも保護されなければなりません。   ドメイン名管理とサイバーセキュリティに取り組むための最善の方法は何でしょう? より広範なブランド保護戦略にしっかりと適合しているでしょうか。 ブランド侵害、詐欺、ブランドの濫用など、ネットにおける様々なリスク要素がお互いにどのように影響しているのでしょうか。   MarkMonitorは、ブランド保護、ドメイン名管理およびサイバーセキュリティの現状について、マーケティング、法務、およびITの意思決定者700人に聞き取りを行い、これらの疑問に答えるため最新のグローバルビジネス調査を行いました。回答者は、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、そしてイタリアの各業界の方々にお願いしました。   調査結果:縦割りされるブランド保護の責任 ドメイン管理とセキュリティ業務は組織内で縦割分担されていることが判明しました。回答者の約半数(46%)がITとITセキュリティ部門がドメイン名管理を担当していると回答したのに対し、13%のみが複数の部署が携わるプローチを取っていると回答しました。   この縦割アプローチは、更新プロセスに関する調査結果にも表れています。 部署間の協働を含む、また更新手続きに対応する計画を立てている回答者は25%にすぎませんでした。 26%が更新通知のみに依存しているのに対し、21%は更新管理を1人の担当者が対応していました。ドメイン名の管理はブランドの健全性にとって非常に重要です。管理とセキュリティ対応に対するこのような縦割りアプローチは、組織をオンライン上のリスクに危険にさらす可能性があります。   リソース調達の課題 調査によると、ブランドの4分の1(25%)が、ドメイン名管理だけでなく、ブランド保護全体として、予算不足を大きな課題として挙げています。すべてのドメインがビジネスに価値を付加することを確実にしながら、組織のドメインポートフォリオを最適化すること、実用的および商業的な目的のために売却されないことが重要です。これによりリソースはコアドメインによりよく費やすことができます。   ところが調査によると、ブランドの32%がドメインの価値を監視しておらず、さらに6%が監視しているかどうかわからないと回答しています。   ドメインポートフォリオの合理化は、ビジネス利益の観点とセキュリティの観点の両方から重要です。10のブランドのうち4近く(39%)がgTLDを登録しており、そのうちの32%が偽装を経験し、ドメインを濫用されていると回答しました。   さらに、39%がBrexitが自社のドメイン戦略に影響を及ぼしている、46%がGDPRが自社のドメイン戦略に影響を及ぼしている、18%がGDPRの規制によりドメイン侵害に対する執行が困難になっていると述べています。   ドメインポートフォリオを管理するということは、単にドメイン名を登録してそれを更新するだけではありません。ドメイン名管理はセキュリティを含み、ドメインの価値を監視し、より幅広いブランド保護戦略に対応する必要があります。 オンラインブランド保護のライフサイクルの全容を知るには、MarkMonitorの最新のレポートをご参照ください。   MarkMonitorのソリューションについてはこちら 英語原文はこちら

ResearcherIDプラットフォーム移行のお知らせ(3)

ResearcherIDプラットフォーム移行のお知らせ(3) 2019年4月18日   先般よりお知らせしておりました、ResearcherIDプラットフォームの移行が完了しました。 移行につきましてはご利用者の皆様の多大なるご協力をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。   現在、旧ResearcherIDのサイトにアクセスしていただくと、新プラットフォーム「Publons(パブロンズ)」へのご案内をご覧いただけます。   Publonsがどのように研究者の皆様にご活用いただけるのか、ぜひこちらの動画もご覧ください。   引き続き弊社製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。     本件問い合わせ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 カスタマー・サービス E-mail : ts.support.jp@clarivate.com 〒107-6119 東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル19階 トール・フリー: 0800-888-8855 電話番号: 03-4589-3107 電話受付時間: 平日午前9時30分~午後5時30分

ロンドンとニューヨークで最新のオンラインブランド保護を知る

ロンドンとニューヨークで最新のオンラインブランド保護を知る Chrissie Jamieson Global Head Of Marketing, MarkMonitor 2019年4月16日 MarkMonitorでは、今年5月に2つのイベントを開催します (東京サミットは6月14日)。 オンライン上のブランド保護に焦点を当て、すべての業界において企業が賢く強力なオンライン上のプレゼンスを構築できるようサポートします。   まず5月1日にロンドンでMarkMonitorスプリングシンポジウムが開催されます。取り上げるトピックは幅広く、法執行のベストプラクティス、ドメインポートフォリオの最適化から、侵害と詐欺の両方の解決策を融合させる多面的なアプローチまでカバーします。クライアントによるパネルディスカッション、基調講演、ラウンドテーブル、ネットワーキングなどで構成されたロンドンシンポジウムでは、消費者保護の観点に立ったブランド保護アプローチの重要性をお届けします。MarkMonitorスプリングシンポジウムは、デジタルチャネルでの違法コピーとの闘い、ドメインの脅威から顧客の信頼を守る方法、および業界の最新のニュースやトレンドについて学ぶ絶好の機会となるでしょう。   5月7日には、これに続き、MarkMonitor NYC Summit 2019が開催されます。ここでも、消費者保護の観点に立ったブランド保護アプローチを採用することの重要性に焦点を当てます。実施のベストプラクティスやドメインポートフォリオの最適化からSSL証明書やその他のセキュリティ対策までお届けします。オンラインブランド保護業界の専門家で、調査ジャーナリスト、そしてベストセラー作家であるBrian Krebsが彼のサイバー犯罪の知識と専門知識を共有します。 元ワシントンポストレポーターであるBrianはkrebson securityで有名です。   MarkMonitorのシンポジウムとサミット以外で、他の主要ブランドとオンラインブランド保護に関する課題について議論したり、一流の専門家から顧客のサクセスストーリーと業界動向について学ぶ機会はほとんどありません。 デジタルチャネルの急激な成長に伴い、ドメインおよびブランド保護の専門家は困難に直面しています。そのような中、今年のシンポジウムとサミットは特に御社にとって貴重な機会となることでしょう。     MarkMonitorのソリューションについてはこちら 英語原文はこちら

Deals and Portfolio Review: 困難な年からの製薬業界への教訓

Deals and Portfolio Review: 困難な年からの製薬業界への教訓   2018年は多くの出来事がありました。たくさんの高額取引や大ヒット商品の発売が見られました。しかし、年が進むにつれ、製薬会社はますます慎重に選別して選択的な契約をし、より保有価値の高い資産への注力を強めています。   新年は不確実性から始まります。BMS-Celgeneメガマーガーが、開発トレンドのようにみえるこれまでで最大のものでした。大手製薬会社は新年、米国での薬価上昇を先導しました – 収益は政治よりも優先されるという明確なサインです。それにもかかわらず、政治的および経済的な力が、変わりやすく予測不可能な世界的な展望を後押ししています。Clarivate Analytics Deals and Portfolio Reviewは、そういった状況への対処を準備できるよう支援するためのものです。   我々は分析のプロとして、企業、治療地域、地域別などの視点から昨年の最大の取引と主要なポートフォリオ決定の背後にある戦略を掘り下げます。ライフサイエンス取引が急速に成長している地域についての洞察を行い、また、オンコロジー治療薬開発領域におけるより深い分析についても紹介します。2019年も現在のリーダーたちが引き続き優位に立ちつづけるでしょうか。   Webinarおよびレポートはこちらからご覧いただけます。   Webinarを見る

Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2018-19を発表

.hero-area h1 { color: #000 !important; } クラリベイト アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)は、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業・機関100社を選出し、発表しています。2011年より開始し、今年で8回目となります。独創的な発明のアイデアを知的財産権によって保護し、事業化を成功させることによって世界のビジネスをリードする企業・機関を選出しています。 「イノベーション」の定義はいろいろありますが、Top 100グローバル・イノベーターの特徴は、特許に関する情報に焦点をあて、できるだけ数値化し、定量的なデータとして分析しようと試みている点です。「特許」はイノベーションを測定するための重要な指標と考えられています。政府・学界はそれを政策決定やトレンドの追跡に、企業は、研究開発戦略、あるいは経営方針の決定に利用します。その際に、単純に特許件数を集計することも有用ではありますが、それはイノベーションの一端を示すに過ぎません。 Top 100では、特許の数量だけでなく、成功率、グローバル性、影響力をあわせた4つの指標を使って分析を行っています。 昨年2017年度のレポートにおいて、日本は最多受賞国となりましたが、8回目となる今年度も、世界最大のイノベーションの先進地域としての地位を継続して獲得しました。日本と米国でTop 100のうち72%を占めています。 引き続き、世界のイノベーションの中心地はアジアへシフトしています。アジアからは48社が受賞しており、2017年度に比べて3社増加しています。米国からは33社が、ヨーロッパからは19社が選出されています。また、今年度は、JFEスチール、三菱ケミカル、BYD、クアンタ・コンピュータ、シャオミ、シスコ、カスペルスキーの7社が初受賞を果たしました。 図1. 2018年度 Derwent Top 100 グローバル・イノベーターの国/地域別内訳  出典:Derwent World Patents Index   図2. Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 国/地域別分布(2017年度と2018年度の比較)  出典:Derwent World Patents Index   2018年度のDerwent Top 100グローバル・イノベーターを分析した結果、主に3つの傾向が見られました。   ●影響力の強い(ハイ・インパクト)のイノベーションが注目され続ける イノベーションの性質が変化し、市場における幅広い可能性を持ち、将来的な開発に利用される可能性が高い、高品質の発明が注目されています。複数の特許を獲得した発明や、後発の発明において頻繁に引用される発明が該当します。 ●中国の躍進 中国本土が経済をものづくりから知識基盤へと転換しており、Top 100グローバル・イノベーターに選出された中国系企業の数も増加しました。 ●注目のテクノロジー 人工知能(AI)と5G モバイル通信の2分野が急成長しています。今回のTop 100グローバル・イノベーターに選出された31社が、ポートフォリオの重要部分としてAI関連の発明を保有しています。また、5Gに関するTop100のハイテク分野からのイノベーションは、特許ファミリー数が2018年には900以上に上昇しました。 レポート全文(日本語版)はこちらからご覧いただけます。   ダウンロードはこちら

ResearcherIDプラットフォーム移行のお知らせ(2)

ResearcherIDプラットフォーム移行のお知らせ(2) 2019年4月8日   先日、ResearcherIDプラットフォームを移行する旨をお伝えしましたが、移行時期が決まりました。   プラットフォームの移行を、2019年4月12日~14日に実施する予定です。移行期間中、ResearcherIDアカウントにアクセスすることはできなくなりますのでご留意ください。   移行後は新しいプラットフォームであるPublons(パブロンズ)にて、論文業績のみならず査読や編集委員としての活動歴も一括管理できるようになります。   ぜひとも新生Publonsをお試しください!   引き続き弊社製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。   ご参考: ResearcherIDプラットフォーム移行のお知らせ (2019年3月26日)   本件問い合わせ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 カスタマー・サービス E-mail : ts.support.jp@clarivate.com 〒107-6119 東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル19階 トール・フリー: 0800-888-8855 電話番号: 03-4589-3107 電話受付時間: 平日午前9時30分~午後5時30分