Month: March 2020

キプロスドメイン名「.cy」登録受付開始のご案内

キプロスドメイン名「.cy」登録受付開始について   キプロスのセカンドレベルドメイン名「.cy」の登録受付が開始されました。   登録ルール :制限なし ※同じ文字列のサードレベルドメイン名(.com.cy等)が登録済みの場合、サードレベルドメイン名の登録者のみ同じ文字列のセカンドレベルドメイン名「.cy」の登録申請が可能   使用可能文字:ASCII文字(a~z)・数字(0~9)・ハイフン(-)   先願順での登録受付となりますため、登録をご希望の場合にはお早めにお申し込みください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ご不明点・ご質問等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。   【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

日経CNBC 『朝エクスプレス』に出演しました。― Derwent Top 100グローバル・イノベーター 2020―

日経CNBC 『朝エクスプレス』に出演しました。― Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020―   2020年3月25日(水)に、弊社IPソリューションズ日本部門代表小島 崇嗣が、日経CNBC 『朝エクスプレス』番組内、「マーケット・レーダー」のコーナーに出演しました。 「日本企業の知財戦略 強みと課題」というタイトルのもと、「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020」について解説をしました。   日経CNBC 『朝エクスプレス』 https://channel.nikkei.co.jp/m/watch/vod/?topfol=archive&topfile=202003250819 「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020」 https://clarivate.jp/top100/2020

COVID-19 testing: 最新のFDAガイダンス更新に関して

JAIME POLYCHRONES Medical Writer, Cortellis Regulatory Intelligence Clarivate   英語原文 2020年3月11日 SARS-CoV2が広がり続け、その結果としてCoronavirus Disease 2019(COVID-19)の罹患者が発生しています。私達は医療現場におけるIVDテストとレスピレーターの使用に関するFDAガイダンスを調査し、現在の治療とワクチンに関する臨床試験に焦点を当てました。   中国の湖北省武漢市で最初に検出された新しいコロナウイルスは、現在、米国を含む世界の50以上の場所で検出されており、毎日多くの症例が発表されています。このウイルスはSARS-CoV2と呼ばれ、患者に生じる疾患はCoronavirus Disease 2019(COVID-19)と呼ばれます。FDAによると、ウイルスの急速な拡散能力を考えると、米国の医療システムと社会全体に大きな影響を与える可能性があるという。   世界保健機関(WHO)は、この罹患者のうち約2%が死亡したと報告しています。SARS-CoV2の普及に対処する現在の取り組みには、IVDテストの開発、感染患者を治療のための特定レスピレーターの使用許可、COVID-19の治療とワクチンの開発が含まれます。     米国での迅速診断テストの必要性 2020年2月29日に、FDAはコロナウイルスの診断テストを開発する特定の研究所向けの新しいポリシーを発表しました。このポリシーは、米国がより迅速な診断能力の達成を支援することを目的とした、緊急公開ガイダンスの形で提供されました。政府機関は、緊急時使用許可(EUA)の発行基準を変更していないこと、およびこの行動が公衆衛生に対する重要な健康ニーズへの取り組みを強調していることを強調しました。FDAが公衆衛生上の緊急事態に対応するための診断および治療用医療機器のために発行した直近のEUAは、2016年にジカウイルスに対応したものでした。   COVID-19の発生に対して迅速に対応するためには、感染事例を速やかに検出し、感染者と接触した人物を特定し、臨床ケアと感染を適切に管理することが重要です。FDAは、公的医療現場、複数種の検査室、および治療の現場で、診断機能を広く利用する必要があると述べました。   現在、検証済みのCOVID-19診断薬を開発および使用している一部の研究所は、機関がEUAリクエストのレビューを完了する前からそのようにしています。これらのEUAは、公衆衛生上の緊急事態または、公衆衛生上の緊急事態となる可能性の増加に関する決定がある場合に、疾患または状態を診断、治療、または予防するのに有効な特定の医薬品の科学的データのレビューに基づいて米国保健福祉省(HHS)により発行されます。 この決定は、2020年2月4日にHHS長官により、COVID-19の発生を検出および/または診断するための体外診断薬(IVD)の緊急使用を許可するために行われました。FDAはこれまでのところ、疾病管理予防センター(CDC)および全米のいくつかの公衆衛生研究所にEUAを発行しました。   COVID-19体外診断検査ガイダンス 2020年2月29日に、FDAは、「Immediately in Effect Guidance for Clinical Laboratories and Food and Drug Administration Staff: Policy for Diagnostics Testing in Laboratories Certified to Perform High-Complexity Testing […]

2019年第4四半期のバイオ医薬品のM&Aは前年同期に比べ47%増加

ELISABET CRUCES AND PAUL D’SOUZA Clarivate   英語原文ページ   2020年3月10日 開示されたバイオ医薬品のM&A総額は2019年第4四半期においては増加しました。バイオ医薬品M&Aの上位10件の開示総額は、2018年第4四半期の169億ドルから47%増加して249億ドルとなりました。 2019年第4四半期のライセンス取引は171億ドルで、2018年の同四半期の220億ドルから22%減少しました。主要な取引に関するインサイトを以下に示します。   Top Deal & Deal Maker 第4四半期におけるバイオ医薬品に関する戦略の多くは、初期臨床段階または前臨床開発段階に資産を持つターゲットを獲得することに焦点が合わせられていました(図1)。Novartisは最高額のM&A契約を結び、The Medicines Co.(TMC)に97億ドル(1株当たり85ドル)を拠出しました。TMCは潜在的ブロックバスターであるインクリシラン(プロタンパク質転換酵素スブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)遺伝子を阻害するRNAi)によりNovartisの心臓血管系パイプラインを強化しました。   さらに、アステラスは米国企業のAudentesとXyphos(AvidBioticsからスピンオフ)をそれぞれ30億ドル(1株あたり60ドル)と6億6500万ドル(前払金1億2000万ドルを含む)で買収し、遺伝子調節とがん免疫療法ポートフォリオを強化しました。Merck&Co.は、複数癌種に対する臨床AKT阻害剤であるmiransertib(フェーズI / II)およびARQ-751(フェーズI)ならびにBTK阻害剤ARQ-531(フェーズI)を持つArQuleと引き換えに27億ドル(1株当たり20ドル)を拠出しました。   ロシュは、Promediorに対して13億9,000万ドル(前払金3億9000万ドルおよびマイルストーンの10億ドルを含む)を拠出し、自己免疫疾患領域における利益を高めました。最後に、AlexionはAchillionを買収し、発作性夜間夜間ヘモグロビン尿症(PNH)およびC3糸球体症に対してフェーズIIにある第一世代ファクターD阻害剤のACH-4471(danicopan)、PNHを含む補体介在性疾患に対するフェーズIにある第二世代ファクターD阻害剤の経口薬であるACH-5228を含む複数の臨床候補を手に入れました。 図1. 2019年第4四半期のM&Aトップ10 出典: Cortellis Deals Intelligence   アジア太平洋地域のM&A活動は日本に集中 2019年第4四半期のアジア太平洋地域における顕著なM&A活動は日本企業によるものでした(取引に関与している10社のうち7社は日本に本社を置いています)。前述のとおり、アステラスは37億ドルでAduentesとXyphosを買収し、旭化成は13億ドルでVeloxis Pharmaceuticalsを買収しました。   武田は、シャイアーの買収後もリストラ活動に積極的であり、非中核資産の売却を継続しています。インドの製薬会社Lupinは、日本の子会社である協和ファーマをプライベートエクイティ企業のUnison Capital Partnersに5億2500万ドルで売却しました。日本に本拠を置く東和薬品は、スペインにおるEsteveのジェネリック部門であるPensa Unvestmentsに約356百万ドルを拠出し、欧州および米国市場での存在感を強めました。   疾患分野にまたがる高価値のライセンス取引 総取引額のトップ10をリードしたBeiGeneは、Amgenの抗体blinatumomab(Blincyto)とdenosumab(Xgeva)ならびにプロテアソーム阻害剤(Kyprolis)に対する地域販売権​​を獲得することにより、中国のがん市場におけるシェア拡大を目指しました。ロシュはトップ10(図4)の中で最大数のライセンスを保有しており、それぞれ異なる取引相手との2つのディールではバイヤーとなり、その合計予測値は46億ドルでトップ10ライセンスの全体価値の27%です。 図2. 2019年第4四半期のトップ10ライセンス取引 出典: Cortellis Deals Intelligence       編集者注:この分析に用いた全データは、Cortellis […]

【新gTLD】ドメイン名優先登録受付情報(2020/03/23)

【新gTLD】「.dealer」最新情報   新gTLDのサンライズ(優先登録申請)受付情報を下記にご案内いたします。 ※登録申請受付期間は異なる場合がありますので、登録をご希望の場合は、お早目にお問い合わせください。   《サンライズ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .gay 2020/02/10 | 2020/03/27 2020/04/06 | 2020/05/01 2020/05/20 CentralNic なし 2 .dealer 2020/03/25 | 2020/06/17 - 2020/06/24 Uniregistry – INC なし   《ランドラッシュ登録対象TLD》 № TLD サンライズ 申請期間 ランドラッシュ 申請期間 一般登録 申請期間 プロバイダ ブロッキング 有無 1 .new 2019/10/15 […]

英語論文を読もうーシンプルに英語を読み解くコツを「英語は3語で伝わります」の著者が伝授します!

英語論文を読もう―シンプルに英語を読み解くコツを「英語は3語で伝わります」の著者が伝授します!   2020年3月   春がやってくるのが待ち遠しい今日この頃です。 「コロナのために学校が閉鎖になった。」 Coronavirus fears have caused school closures. 「コロナウイルスのために多くの店でマスクや衛生グッズが品薄になっている。」 Coronavirus fears have caused many stores to run low on masks and sanitation products. といった英文を目にしながら、春を待っているひとも多いのではないでしょうか。 そんな中ではありますが、4月になったら「英語論文を読もう!」と心に決めている研究者・エンジニアのみなさま。 また、「こんな時こそ勉強、英語論文を読みなさい!」と指導教官から指示されている学生のみなさま。 今日は「タイトル」と「アブストラクト」を素早く読み解いて、自分の読みたい英語論文を見つける方法をお伝えします。   Let’s try! データベースWeb of Scienceでタイトル検索をして、多くの文献で引用されている論文を検索。 結果をさらに狭めて、特に高い引用を集めている論文(=高被引用文献)を入手します。 Web of Scienceを使って論文を探す(製品ログイン) 本日の検索キーワードはAlzheimer’s diseaseとしました。 タイトルがどんどん検索結果に表れます。   アルツハイマー病:遺伝子、タンパク質、治療法   前からそのまま読める平易なタイトル。 真ん中あたりの英語の記号「:」はコロンといいます。 コロンは「大から詳へコロンだ」と覚えると良いのですが、大まかなことを言ってから、詳細を説明します。 サブタイトルを付けるときに使われます。   もう少しタイトルが詳しいものも、見てみましょう。 画像化する(Imaging) アルツハイマー病の(Alzheimer’s […]

低・中所得国における患者の医薬品へのアクセスを改善および加速するための方法は?

JAMIE MUNRO Executive Director – CIRS Clarivate       英語原文   世界保健機関(WHO)が報告しているように、世界人口の3分の1が必要なヘルスケア製品にタイムリーにアクセスできないため、予測可能かつ迅速な評価と十分なサービスを受けてられていない患者集団への高品質の新薬とワクチンの導入は、ヘルスケアコミュニティ全体の優先事項であり続けています(1)。   各国の規制当局は、市場に投入される医薬品の品質、安全性、有効性を確保するよう義務付けられています。低・中所得国(LMIC)の規制当局は、非効率性が医薬品の長期にわたる予測不可能な審査時間につながり、結果として登録が遅れる可能性があるため、目的に合った規制システムの開発に努めています。これらの非効率性は、競合するジェネリックおよびバイオシミラー製品の認可にも影響を与える可能性があり、多くの医薬品のコストと入手可能性に影響を及ぼします。 新しい医薬品やワクチンへのタイムリーなアクセスは、付加価値のある登録プロセス、リソース、およびシステムを確立および改善することにより、登録の効率とタイムラインを強化することで対処できます。   低・中所得国で規制上のパフォーマンス指標を追跡することにより、医学的ニーズが最も高い特定分野における医薬品の患者アクセスを促進するコラボレーションを継続するために、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団からCentre for Regulatory Science(CIRS)が第2弾の助成金となる109万ドルが供与されたことをお知らせできることを誇りに思います。この独自の指標収集プログラムは、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、アジアの機関において採用されている規制の最適化プログラムの有効性を引き続き通知、監視、評価することで、規制パフォーマンスの目標を改善し、最終的にはこれらの国における品質の高い医薬品やワクチンの登録を促進します。   経験を共有することは、規制関係者が組織効率性を改善するために重要な新しい方法を見出すこと、ならびに規制評価のベストプラクティスを構築するためのツールとプロセスを学ぶことへの近道となります。今回供与された助成金により、この目的のために新興国の規制当局がアフリカ、ラテンアメリカ、アジアの地域フォーラムに集まる機会をCIRSが提供できるようになります。   The Centre for Innovation in Regulatory Science(CIRS)は、20年以上に及ぶメトリクスプログラムを通じて、企業、規制当局、医療技術評価(HTA)機関のパフォーマンスに関する独自のインサイトを提供してきました。OpERAプログラム(規制機関の効率の最適化)を通じ、定性的および定量的な情報を組み合わせた成熟段階にある機関の規制評価活動の詳細を提供し、類似機関とのグローバルな比較を可能にする国別レポートを提供し、適切なレビュープラクティスの共有と採用を奨励しています。   一例として、南アフリカの規制機関SAHPRAと共同で、2015〜2018年のレビュープロセスにおける主要なマイルストーンとタイムラインを特定および分析した調査を昨年公開しました。これにより、マイルストーンの監視や促進された規制パスウェイの実装など、改善のためのいくつかの推奨事項が導き出されました。南アフリカは、財団からの新たな助成金が対象とするいくつかのLMICの1つに過ぎません。 詳細については、cirsci.orgを参照してください。   Dr. Jamie Munroがエグゼクティブディレクターを務めるThe Centre for Innovation Scienceは、クラリベイト・アナリティクスの中立的かつ独立系グループです。このセンターは、産業、規制当局、HTA機関、その他の医療関係者がレギュラトリーサイエンスの革新的な応用を通じ、規制および償還ポリシーに関する会議、、議論、開発のための国際フォーラムを提供しています。 詳細情報:www.CIRSci.org   (1) Keyter, A., Salek, S., Gouws, J. et al. Evaluation of […]

Apple社のブラウザ「Safari」のSSLサーバ証明書適用についてのご案内

Apple社のブラウザ「Safari」のSSLサーバ証明書適用について   この度Apple社は、自社で提供しているブラウザ「Safari」に関して、これまで有効期間の上限が設けられていなかったSSLサーバ証明書について、2020年9月1日より有効期間が13ヶ月未満の証明書のみが適用となる旨の発表を行いました。 これは、Webサイトの安全性を高めるために、業界全体で提唱されているSSLサーバ証明書のライフサイクルの短縮化の流れと一致するもので、そのほかのブラウザについても、今後適用される証明書の有効期間の上限が定められる可能性があります。   2020年9月1日より以前にインストールされた証明書は引き続き「Safari」でも有効となりますが、今後新規で発行するSSLサーバ証明書については、有効期限が1年間のものを購入されることを推奨いたします。   弊社では2019年7月よりSSLサーバ証明書の取り扱いを開始しております。 弊社のSSLサーバ証明書サービスをご利用いただくと、ドメイン名と同じ管理システムで効率的に管理いただくことが可能となります。 サービスの詳細内容につきましてはお気軽にお問い合わせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ご不明点・ご質問等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。   【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

ブルガリアドメイン名「.bg」の登録ルール変更のご案内

ブルガリアドメイン名「.bg」の登録ルール変更について   ブルガリアドメイン名「.bg」は「EU加盟国に所在する企業名義での登録が必要」というルールがございましたが、この度ルールが変更され、登録者情報に関する制限がなくなりました。   これまでは、登録に必要なEU加盟国に所在する企業情報を保有していない場合、弊社の代理登録サービス(有料)を利用いただく必要がございましたが、上記ルール変更により、代理登録サービスを利用することなく日本企業名義で登録を行うことが可能になりました。   登録ルールの制限緩和によりご登録いただきやすくなったため、この機会にブルガリアドメイン名「.bg」の登録を是非ご検討ください。   登録ルール :制限なし        ※登録申請時に公証・アポスティーユを取得した書類の提出が必要となります。   使用可能文字:ASCII文字(a~z)・数字(0~9)・ハイフン(-)・ブルガリア語   ※現在代理登録サービスを利用してブルガリアドメイン名「.bg」をご登録の場合、お客様名義に変更いただくことが可能となっております。対象のお客様には別途ご案内をお送りいたしますので、ご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ご不明点・ご質問等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。   【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ