Month: November 2019

モンテネグロドメイン名「.me」の日本語文字列登録受付が開始のご案内

モンテネグロドメイン名「.me」の日本語IDN登録受付が開始されました。   モンテネグロドメイン名「.me」の日本語IDN(国際化ドメイン名)の登録受付が開始されました。(登録例:クラリベイト.me)   【一般登録】 登録ルール :制限なし ※先願順での登録になります。   使用可能文字:ひらがな・カタカナ・漢字・ASCII文字(a~z) 数字(0~9)・ハイフン(-)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   登録費用および申請方法等につきましては、下記までお問い合わせ下さい。     【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

タイドメイン名「.th」登録受付開始のご案内

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始について   毎年、期間限定で登録受付が行われているタイセカンドレベルドメイン名「.th」の登録受付が再度開始されます。   受付期間が限定されたプレミアムドメイン名のため、登録をご希望の場合は、お早目にご申請ください。   【サンライズ】   申請期間  :2019年12月02日(月) ~ 2019年12月26日(木) 15時まで   登録ルール :下記のいずれかの文字列が登録可能です ①タイ商標として登録済みの文字列 ②2019年12月1日以前に登録済みのサードレベルドメイン名 「.co.th」と完全一致している文字列   使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)   ※タイセカンドレベルドメイン名「.th」が登録された場合は、自動でタイ語のドメイン名(.ไทย)もバンドルドメイン名として登録されます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   登録費用および申請方法等につきましては、下記までお問い合わせ下さい。     【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

「.eu」のギリシャ文字ドメイン名「.ευ」登録受付開始のご案内

「.eu」のギリシャ文字ドメイン名「.ευ」の登録受付が開始されました。   EUドメイン名「.eu」を意味するギリシャ文字ドメイン名「.ευ」の登録が開始されました。   【一般登録】 登録ルール :EU域内で登記された企業名義での登録が必要 ※代理登録サービスをご利用いただくことも可能です   使用可能文字:ASCII文字(a~z)・数字(0~9)・ハイフン(-)他   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   登録費用および申請方法等につきましては、下記までお問い合わせ下さい。     【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

MaaS(Mobility as a Service)の最新研究をリードする国は?トヨタや日立の論文も

MaaS(Mobility as a Service)の最新研究をリードする国は?トヨタや日立の論文も 2019年11月 シニア・データコンサルタント 安藤 聡子   ●● as a Service (XaaS)という表現を目にすることが増えた昨今、MaaS(Mobility as a Service)も例外ではありません。MaaSとは – いろいろな種類の交通サービスを、需要に応じて利用できる一つの移動サービスに統合する – と定義されています。しかし、研究者によっても定義が異なり、共通の定義がないというのも現状です。新聞等でもよくみられるようになったこの技術に関して、どの国や企業がリードし、世界ではどのような論文が注目されているでしょうか。   目次 MaaSの論文数の世界動向 MaaSの注目論文 MaaSの日本の注目企業 まとめ   MaaSの論文数の世界動向 MaaSの研究は2013年ころより上昇し始め、2015年から2018年にかけては急激に論文数が増えています(図1)。国別の傾向を見ると、やはり欧米中心に論文数が多く、日本は9位という順位になっています(図2)。 注:論文数は、Web of Science core collection収録のArticle,Review、Proceedings Paper (2019年8月現在)   MaaSの注目論文 「MaaS(Mobility as a Service)」で被引用数の多かった論文 2017年のMobility as a Service: A Critical Review of Definitions, Assessments of Schemes, and Key […]

実はまだ増加しているヒアリ。研究論文から世界の動向や最新の研究を知るには?

実はまだ増加しているヒアリ。研究論文から世界の動向や最新の研究を知るには? 2019年11月 ソリューション・コンサルタント 古林 奈保子   2017年の5月に初めて日本でヒアリが発見された時には大きな話題になり、私も子供に「アリは触っちゃだめだよ」と声をかけたのを思い出します。あれから時折ニュースに出るものの、忘れかけている人もいるのではないでしょうか。国立環境研究所によると、2019年10月の東京港青海ふ頭における調査で、ヒアリは「一定の規模のコロニーを形成しており、多数の有翅女王アリ(50個体以上)を含んでいたことが確認された」としています。南米大陸原産のアリですが、1930年以降北米に、2000年以降にアジア・太平洋地域に広がったと言われています。今回は研究論文から、ヒアリ研究の世界動向と最新の研究成果に迫りたいと思います。   目次 ヒアリ研究の世界動向 ヒアリ研究の注目論文 まとめ   ヒアリ研究の世界動向 ヒアリをトピック(論文タイトル・抄録・キーワードを対象)で検索すると、年々論文は増え、2000年以降急激に論文が増えています(図1)。これはちょうどアジア・太平洋地域への広がりと同時期です。その後、2015年には一度論文数は減少していますが、日本での発見の2017年の前後に、再び上昇に転じています。国別の論文数を見ると、米国が圧倒的に多く、全体の70%の論文に米国所属の著者が含まれています。日本は10位で、2017年の発見以降、論文が増えています。また、ここで特徴的なのは他の分野ではトップ10入りしないことが多い、ブラジルやアルゼンチンが上位10位に並んでいることです(図2)。   ヒアリ研究の注目論文 ヒアリ研究の注目論文をいくつかピックアップしたいと思います。1報目はヒアリのゲノムについての論文で高被引用論文に選ばれています①。こちらは、オープンアクセス論文ですので、どなたでも無料で読むことができます。2報目は日本の研究者が書いた、最近注目度が高い論文です②。ヒアリへの対応について、ワサビを用いる、という具体的な拡散防止に関する論文です。この論文は兵庫県立大学、沖縄科学技術大学院大学、台湾大学による国際共著論文です。   ①ヒアリ研究の高被引用論文(同出版年・同分野で被引用数が上位1%の論文)かつオープンアクセスの論文 The genome of the fire ant Solenopsis invicta(本文を読む) By: Wurm, Yannick; Wang, John; Riba-Grognuz, Oksana; et al. PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA   Volume: 108   Issue: 14   Pages: 5679-5684   Published: […]

ノーベル賞でさらに盛り上がる「リチウムイオン電池」の注目論文と最新の研究動向は?

ノーベル賞でさらに盛り上がる「リチウムイオン電池」の注目論文と最新の研究動向は? 2019年11月 シニア・データコンサルタント 安藤 聡子   2019年のノーベル化学賞の受賞テーマは「リチウムイオン電池の開発」でした。リチウムイオン電池の論文は最近急増しており、87,000報も収録されています。その中でも今回の受賞者John B. Goodenough、M. Stanley Whittinghamの最多の引用を受けたこのテーマの論文は現在被引用数でみると全分野の論文の中でもトップ中のトップの論文として目立っています。このようにノーベル賞クラスの論文は、被引用数が際立っていることが多く、成長が著しいため、論文数が多いテーマの場合も中心となる論文を被引用数からみつけることができます。   目次 リチウムイオン電池の論文数推移 リチウムイオン電池研究とクラリベイト引用栄誉賞 ノーベル賞受賞者の最も引用された論文 まとめ   リチウムイオン電池の論文数推移 2019年ノーベル化学賞のテーマは「リチウムイオン電池」でした。富士経済の報告によりますとリチウムイオン電池の応用範囲は幅広く、すでにその市場は2017年に3兆円に達しています。今後は車載電池への応用など、ますますその市場の成長が期待されており2022年には2017年の2倍以上にもなるという予測もでています。関連した研究が盛んにおこなわれているかどうかをみると、論文数も非常に伸びています(図1) 図1 「リチウム」と「電池」で検索したWeb of Scienceのレコード数推移(2019年11月6日現在)   リチウムイオン電池研究とクラリベイト引用栄誉賞 クラリベイト・アナリティクスでは毎年9月に、クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞(2016年まではトムソン・ロイター引用栄誉賞)として、引用からみた「ノーベル賞クラスの研究」とそのテーマの中心となる研究者を発表しています。2019年のノーベル化学賞受賞者3名のうち、John B. Goodenough、M. Stanley Whittinghamは、2015年に「リチウムイオン電池の開発を導いた先端的研究」で引用栄誉賞を受賞しています。このようなノーベル賞クラスの研究の多くは、引用回数が1,000回以上になっていることが多く、この二人の研究も例外ではありませんでした。ちなみに引用回数1,000回以上の論文は、Web of Scienceが収録している論文全体のわずか上位0.04%です(図2)。 図2 引用回数の累積度(Web of Science core collection Article, Review, Proceedings Paper )   ノーベル賞受賞者の最も引用された論文 John B. Goodenoughの最多被引用論文 Phospho-olivines as positive-electrode materials for rechargeable lithium batteries(全文を読む) […]

Web of Science アラート機能アップデートのお知らせ

Web of Science アラート機能アップデートのお知らせ   11月5日より、Web of Scienceのアラート機能がより便利にお使いいただけるようになりました。 主な変更点は以下になります。 ・関連度の高い上位検索結果をモバイル機器でも読みやすく配信。 ・メールアラートの設定、変更がよりわかりやすく簡単に。 ・横断検索(All Database)のアラート機能を追加。 詳しくはこちら(英文)をご参照ください。 尚、プロキシ設定にてご利用いただいておりますお客様機関におかれましては、新しくなったアラートページにアクセスが出来なかった場合、新しいURLを追加して頂く必要がございます。 お手数ですが、こちらのページをご参照のうえ、追加をお願いいたします。 ご不明な点がございましたら弊社カスタマー・サービスまたは担当営業までお知らせください。 引き続き弊社製品・サービスのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。   本件問い合わせ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 カスタマー・サービス E-mail : :ts.support.jp@clarivate.com トール・フリー: 0800-888-8855 電話番号: 03-4589-3107 電話受付時間: 平日午前9時30分~午後5時30分

Cortellisレポート: 2019年第2四半期のM&A取引総額は7%減の1,053億ドル

ELISABET CRUCES PHARMACEUTICAL INDUSTRY ANALYST     Cortellis Deals Intelligence : 2019年第2四半期のグローバルでのバイオ医薬品に関するM&A取引の実態調査   In early 2019, we released an in-depth analysis of 2018 deals activity. Here, we examine more recent activities and discuss mergers and acquisitions in the second quarter of 2019.   More deals, but lower total value Total disclosed biopharma mergers and acquisitions […]

MarkMonitor事業部ブランド保護ビジネスのOpSec Security社への事業譲渡について

MarkMonitor事業部ブランド保護ビジネスのOpSec Security社への事業譲渡について   2019年11月5日(イギリス・ロンドン、アメリカ・フィラデルフィア発) – この度、クラリベイト・アナリティクスは、MarkMonitorのブランド保護事業、著作権侵害対策事業および フィッシング詐欺対策事業を、模倣品対策とブランド保護ソリューション業界の世界的リーダーである OpSec Security社に売却する契約を正式に締結しましたので、お知らせ申し上げます。 今回の売却手続きは2019年末までに完了する見込みです。   クラリベイト・アナリティクスにとって貴社ビジネスは重要であるとともに、OpSec Security社は将来的にも、MarkMonitorのブランド保護事業に投資し、進化させ、革新的な業界最先端ソリューションを実現させることができる企業であると確信しております。MarkMonitorのドメイン管理事業は、ドメイン、商標、特許ソリューションを含め知的財産グループの一部門として、クラリベイト・アナリティクスに残ります。 OpSec Secutiry社は、製品認証とオフラインのブランド保護分野における、またMarkMonitorはオンラインブランド保護分野のリーディングカンパニーです。両社事業の専門知識に加え、それぞれが保有しているテクノロジーや事業運営の知識を統合することにより、他にはない独自の価値を提案してまいります。     詳しくはこちら >   OpSec Securityについて OpSec Securityは、ブランド、取引カード、政府文書、通貨の偽造防止におけるマーケットリーダーです。世界中の各種業界から数千社に上る企業や50か国の政府に、高度な物理セキュリティテクノロジー、サプライチェーン追跡サービス、オンラインモニタリング、Eコマースのモニタリングや分析など、エンド・ツー・エンドの総合型ソリューションスイートを提供しています。OpSec SecurityはOpSec Security Group Limitedの完全子会社です。アメリカ、イギリス、ドイツで製造およびソフトウェア開発施設や研究所事業を展開する他、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで販売活動を行っています。詳しくは、www.opsecsecurity.comをご覧ください。また、Twitter(@OpSecSecurity)、Facebook、LinkedInでもOpSec Securityをフォローしてください。   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速するために信頼性のある知見と分析を提供する世界的リーディングカンパニーです。過去150年にわたる事業継続を通じて、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など、イノベーション・ライフサイクル全般にわたり信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメインブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションをサポートします。 現在、クラリベイト・アナリティクスは、起業家精神に基づく独立した新会社となり、お客様のアイデアをより速く革新的なイノベーションに変えていくためのソリューションを提供し、100カ国以上で事業を展開しています。 (詳しくはClarivate.jpをご覧ください。)   将来の見通しに関する記述について 本プレスリリースならびに口頭の記述に含まれる情報は、クラリベイト・アナリティクスに関する予測や将来の見通しに関する記述が含まれている場合があります。将来の見通しに関する記述は、クラリベイト・アナリティクスが作成時点において期待すること、もしくは将来の出来事についての予測を提供するもので、期待される相乗効果やその他の将来的見込みに関する記述を含んでいることがあります。これらの記述には、クラリベイト・アナリティクスの管轄外の要因により、実際の結果が物理的に大幅に変わる可能性のあるリスクや不確定事項が含まれています。クラリベイト・アナリティクスは、新たな情報、将来の出来事、その他の結果の如何を問わず、ここに示された記述を更新または修正する義務は一切負わないものとします。 Clarivateとそのロゴ、およびここで使用されている他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標であり、ライセンスに基づいて使用されています。   本件に関するお問合せ Clarivate Analytics Jack Wan, Director of External Communications, APAC Email:media.enquiries@clarivate.com クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 https://www.clarivate.jp/ […]

まだ見ぬ希少疾患の原因を探る

KINSI OBEROI SOLUTION SCIENTIST     膨大なNGSのデータから、病原性の変異を特定する分析は困難ですが、システム生物学のアプローチ加えることで、迅速な分析を可能にし、遺伝子変異体の背後にあるプロセスや作用メカニズムを仮説化できます。   Cortellis analysts apply a systems biology approach to identifying digeneic inheritance. Although rare diseases affect a small percentage of the population, the U.S. research organization Global Genes has estimated more than 300 million people worldwide have one of the approximately 7,000 diseases that are defined as “rare” […]