Month: July 2019

【新gTLD】ドメイン名一般登録受付情報

「.書籍」および「.ファッション」一般登録受付開始のご案内   貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 日頃は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 新gTLDの一般登録受付開始につきまして、以下の通りご案内申し上げます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2019年11月01日から一般登録開始TLDのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016年11月に優先登録受付が行われた「.書籍」および「.ファッション」につきまして、 一般登録申請の受付が下記日程で開始されます。   【一般登録】 登録受付開始 :2019年11月01日(金)~   一般登録が開始されると誰でも自由に登録が可能となるため、 登録希望文字列がある場合にはお早めにご申請いただくことをおすすめいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 登録費用および申請方法等につきましては、下記までお問い合わせ下さい。   【お問い合わせ・お申し込み先】 MarkMonitor ドメインサービスグループ

SSLサーバ証明書取り扱い開始のご案内

SSLサーバ証明書の取り扱いを開始いたします   この度、新たにSSLサーバ証明書の発行サービスを開始することになりました。 SSLサーバ証明書の発行サービスをご利用いただくことで、管理システム上で、ドメイン名と合わせて効率的に管理いただくことが可能となります。 貴社ウェブサイト等のセキュリティ強化やお客様への安全性のアピールのために、SSLサーバ証明書サービスのご利用を是非ご検討ください。   取り扱うSSLサーバ証明書は下記の通りです。 GeoTrust Quick SSL Premium (DV) GeoTrust True Business ID (OV) GeoTrust True Business ID (EV) GeoTrust True Business ID (Wildcard) Thawte SSL 123 (DV) Thawte SSL Web Server Cert (OV) Thawte SSL Web Server Cert (EV) Symantec Secure Site (OV) Symantec Secure Site (EV) Symantec Secure Site (Wildcard) […]

GDPRとブランド保護:施行から1年

GDPRとブランド保護への影響:施行から1年後の状況 Statton Hammock Vice President, Global Policy & Industry Development, MarkMonitor 2019年7月17日 一般データ保護規則(GDPR)が発効してから1年以上が経過しました。 その結果、インターネット上は、データ保護機関がビッグデータ処理者から徴収した罰金に関する記事で溢れかえっています。ところがGDPRに関して、ほとんど注目されていない部分があります。GDPRが、インターネットの浄化を日常業務としている人々に与えている悪影響です。 GDPRの施行後、ドメイン名のレジストリやレジストラは、WHOISデータから登録者の連絡先情報を削除し、非公開にしました。昨年10月のブログでお伝えしたように、サイバーセキュリティ専門家、ブランド保護サービスプロバイダー、司法機関、知的財産所有者、児童保護団体は、さまざまな形式の違法または有害コンテンツを公開している人物を特定して接触し、起訴するために、ドメイン名の登録者情報を使用しています。 登録者情報にアクセスできないことは、インターネットユーザーだけでなく、市民社会全体を守るための取り組みにも大きく影響します。ちょうど今週、ブルームバーグもGDPRがテロリストの追跡を阻んでいる可能性に関する記事を発表しました。MarkMonitorは、1年以上に渡り、WHOISデータの非公開化が、MarkMonitorの模倣防止、著作権侵害防止、詐欺防止サービスに与えている影響をトラッキングしてきました。   影響に関する最新情報 MarkMonitorのクライアントやその顧客を標的とする、知的財産の侵害、フィッシング攻撃、その他の詐欺行為が判明した場合、MarkMonitor強制措置チームは侵害停止通告書や侵害削除通知の送付を目的として、定期的に公開されているWHOISデータベースに照会を行い、その登録者の名前や連絡先を探します。ところが、GDPRの施行後、WHOIS公開データから登録者情報をほとんど得られなくなったため、MarkMonitorはレジストラやレジストリに直接、非公開のWHOISデータを請求しなければならなくなりました。 下図のとおり、MarkMonitorは現在、49%のケースで登録者情報の取得に成功しています。 過去1年に渡り収集してきたデータによると、WHOISデータベースを検索することで未改定の登録者情報を完全に取得できたケースは、44%に過ぎません。ただし、レジストラやレジストリが、当初公開していたWHOISデータを後から削除したケースもあり、初期の方が高い確率でデータを収集できていたため、このデータポイントには偏りがあります。 より詳しいデータを紹介すると、2019年について、現時点までに、侵害しているドメインに関する未改定の登録者情報を完全に取得できたケースは、わずか6%です。情報を請求した結果、完全なWHOISデータを取得できたケースの大多数が、レジストリではなく、レジストラからのものです。 ところが、大多数のレジストラは、登録者情報の請求を単純に拒否または無視します。70以上のレジストラに対し、情報請求を行った1,200件以上の中で、レジストラからWHOISデータを提供されたケースは、13%にとどまります。WHOISデータ請求の87%は、無視(請求の受領確認がない)または拒否されます。本分析では、30日以上、一切返答がないまま、無視または「自動確認後、保留」された請求は、拒否されたと見なしています。   ICANNのgTLD登録データのための暫定仕様で義務付けられるとおり、一部のレジストラは、登録者の個人情報を開示することなく、第三者が登録者に通知を送れるようにするための匿名のeメールアドレスやウェブフォームを作成しました。残念ながら、レジストラによるこうした仕組みへの対応は遅く、一部のレジストラは、そうした仕組みをまだ設置していません。 レジストラが主体となって登録者との接触手段を用意している場合でも、ブランド所有者はやはり、登録者を特定できず、そうしたレジストラの通信プラットフォームの使用を強制されても、確実に登録者に接触することができません。 WHOIS公開データの登録者情報へのアクセスが厳しく禁じられたため、MarkMonitorはGDPR施行後の状況に合わせて、法的措置の戦略を調整し、手続きを行う必要があります。MarkMonitorは、現時点において、ブランドの法的措置活動における業務効率性が12%低下したことを確認しています。   それでも成功しているMarkMonitor WHOISデータを確実に取得することができない中、MarkMonitorは、ウェブサイト所有者検知テクノロジーを強化することで、GDPRの影響を大幅に軽減させていますが、強制措置チームが確実な連絡先情報を見つけ、ウェブサイト所有者に削除通知を送るまでの時間は長期化しています。 MarkMonitorは、登録者窓口の検索やWHOISデータ請求に関わるマニュアル作業の増加に伴い、低下した業務効率に対処するため、ブランドアナリストを追加採用しました。また、WHOISデータは、プライバシーまたはプロキシサービスによって非公開化されているものとして、ドメイン侵害者や詐欺ドメインに対処させるためのスタッフトレーニングに莫大な資金を投入し、これまでの方法に代わる新しい強制措置法を取り入れています。 WHOISデータが不足していることで、MarkMonitorによる詐欺との戦いや、クライアントの知的財産権を強制執行する活動はさらに難しくなりましたが、法的措置のためのトレーニングや検知テクノロジーに大幅な投資を行うことで、手続き1件あたりの成功率を下げることなく、現在でも侵害サイトや詐欺目的のウェブサイトを削除することができています。   EPDP:現状について ICANNの簡易ポリシー策定(EPDP)のためのワーキンググループは現在、司法機関、サイバーセキュリティ企業、知的財産権所有者に登録者情報へのアクセスを認めるポリシーを策定中ですが、ICANNから発表されている最新のスケジュールによると、このようなポリシーが施行されるのは、まだ1年以上も先の話です。   MarkMonitorは、EDPDや、MarkMonitorが積極的に参加している他の業界団体を通して、また、レジストラやレジストリに直接働きかけることで、クライアントが模倣、サイバーセキュリティ問題、詐欺を始め、その他のさらに有害な脅威からブランドや顧客を守るために必要なドメイン登録者情報へのアクセスを認めさせるための活動を続けていきます。 今後も、皆様から、この重要な活動に対するご意見やクライアントサポートをいただけますようお願い申し上げます。詳しくは、GDPRの影響に関するMarkMonitorのウェビナー資料をご覧ください。   MarkMonitorのソリューションについてはこちら 英語原文はこちら

.XXXブロックが終了: 全てのアダルトTLDをカバーする新サービス

.XXXブロックが終了: 全てのアダルトTLDをカバーする新サービス Brian King Director of Internet Policy and Industry Affaires, MarkMonitor 2019年7月17日   ブランド権利者にとって前向きな展開が起こっています。アダルトコンテンツ専用の.XXXトップレベルドメイン(TLD)を運営するICMレジストリは、新しいブロッキングメカニズムであるAdultBlockとAdultBlock +を発表しました。 新ブロッキングサービスは.XXXのみならず、アダルトコンテンツのTLDの4つ、.XXX、.PORN、.ADULT、および.SEX、すべてをカバーします。 背景 ICMレジストリは、ICANNの大規模な新gTLDプログラムに先立ち、2011年の「Sunrise B」フェーズでブロックするブランド保護を最初に紹介しました。 アダルトコンテンツとブランドの関連付けに対する懸念と、防御的登録よりも低コストでブランドを保護することができることから、多くのブランド権利者はSunrise Bブロックを利用しました。 一回の料金で、Sunrise Bブロックは、ICMレジストリが運営する.XXX TLD契約の最初の10年間有効です。 このサービスが10年を迎え、Sunrise Bの有効期限が近づいてきたことから、ICMレジストリはSunrise Bプログラムを新しいブロッキングサービスに置き換えることを決定しました。これによりSunrise Bで得られた65,000以上のブランドの成功が再び、DPMLとTRExといった今日使用可能なブロッキングサービスにより近いサービスで繰り返されることが期待されています。   何が新しいのか? どちらのブロックも4つのTLDすべて(.XXXだけではありません)をカバーし、プレミアム名を含み、さまざまなレジストラに転送できます。 さらに、最初のSunrise Bの10年間とは対照的に、クライアントは1、3、5、または10年間の期間を選択できます。 認定を受けるには、ブランド権利者は商標をブロックするためにTrademark ClearinghouseからのSMDファイルが必要です。もしくは2019年12月31日までにSunrise Bブロッキングを繰り越しすれば、追加の認証は必要ありません。アップグレードされたAdultBlock +は、商標のすべての可能な「ホモグリフ」バリエーションを網羅しています。例えば、 I & l & ĺ(大文字のi、小文字のL、アクセント付き小文字のL)もカバーされます。   何が現行サービスと同じか? ホモグラフブロックがよく知られている場合は、AdultBlock +のホモグラフブロックは、同じくホモグラフをカバーしているUniregistryのUni EPS +へのレジストリの接続を通して提供されます。多くのブランド権利者はブロッキングを単純化し、既存のブロッキングサービスと統合したいというレジストリに対するブランド保護コミュニティからの要請に、ICMレジストリが応えてくれたと、この決定を歓迎しています。   ブランドオーナーは何をすべきか? ブランドの所有者は、自分がブロックしたい商標が適格であるか確認するために、Sunrise BブロックとTMCHファイリングを棚卸しておく必要があります。   MarkMonitorのクライアントの方で、既存の防御登録の代わりとして、またはブランド保護戦略の一部として、AdultBlockまたはAdultBlock +を利用するのが妥当かどうかについて、客観的なアドバイスが必要でしたら、CSMにお問い合わせください。 […]

ICANN65:マラケシュからのドメイン最新情報

ICANN65:マラケシュからのドメイン最新情報 Brian King Director of Internet Policy and Industry Affairs, MarkMonitor 2019年7月15日 MarkMonitorは、モロッコのマラケシュで開催されたICANNフォーラムの最新情報をまとめたウェビナーを開催しました。ICANNの専門家である、グローバルポリシーおよび業界開発担当バイスプレジデントのスタットン・ハンモック(Statton Hammock)、インターネットポリシーおよび業界問題担当ディレクター、ブライアン・キング(Brian King)が詳しく解説しております。 スタットンとブライアンはEPDP(Expedited Policy Development Process)において、以前は開示されていたWHOISデータを新しい登録データポリシーに置き換える作業や、登録データへのアクセスと開示の標準化システム (SSAD: System for standardized Access and Disclosure)におけるEPDPのフェーズ2作業ステータスに関する最新情報をわかり易くお届けします。 是非MarkMonitorのICANN専門家によるウェビナー資料をご覧ください。上記メイントピックのみならず、今後のプロセス作業部会の新規gTLDについて、次のgTLDラウンドに影響を与える権利保護メカニズム作業部会、統一ドメイン名紛争処理ポリシー(UDRP)の更新など、ICANNポリシー開発におけるホットトピックもカバーしております。 主な最新情報、次のステップの予定表、ICANNのポリシー開発についてはウェビナー概要資料(日本語版)をご覧ください。   MarkMonitorのソリューションについてはこちら 英語原文はこちら

ドメイン管理を野球に例えると?

ドメイン管理を野球に例えると? Akino Chikada Senior Portfolio Marketing Director, MarkMonitor 2019年7月9日 RBI:打点。すべてのチームが欲しがる打点、しかし全てのチームが打点を得られるわけではありません。貴社のドメインはユーザをホームに送れていますか?それともストライクゾーンの外なのにバットを振らせていませんか?賢いドメイン名戦略は複雑なウェブの相互作用により実現できます。ドメインの世界ではドメイン名のニーズに関して戦略的な決定を行うのに、さまざまな役割を持った担当者が協力して活動しています。あなたのチームの主要なプレーヤーを見てみましょう。   バッターアップ:ICANN The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)は、インターネットプロトコル(IP)アドレススペースの割り当て、プロトコル識別子の割り当て、gTLD、国コード(ccTLD)のトップレベルドメイン名のシステム管理とルートサーバーのシステム管理機能を担当する国際的な非営利団体です。   指名打者:レジストリ 各トップレベルドメイン(TLD)に登録されているすべてのドメインの正式なマスターデータベース(レジストリオペレーターとも呼ばれる)は、マスターデータベースを保持し、ゾーンファイルを生成します。これにより、コンピュータは世界中のトップレベルドメインとの間でインターネットトラフィックのやり取りができるようになります。.COMのVerisignやTLDの.NETなどがあります。   ピッチャー:レジストラ レジストラは、ドメイン名の登録に関する記録(連絡先や技術情報など)を管理し、登録者に代わって情報をレジストリに送信します。 MarkMonitorは、企業ドメインポートフォリオ専門のICANN認定レジストラです。   ピンチヒッター:サードパーティプロバイダ サードパーティプロバイダはドメイン登録やエリアにおけるプレゼンスなど、特定のドメインネームサービスを提供しています。 登録エリア内の連絡先/会社組織を持つことを求めるccTLDを登録するための前提条件となります。MarkMonitorが自身で現地の要件を満たせない場合に、利用することがあります。たとえばccTLDレジストリがTLDが特定の国に登録されることをレジストラに要求する場合などです。   一塁で待っている選手:登録者 ドメイン名を登録してる所有者や関係者、個人(または組織)は、打点を狙い、ホームランを待っているプレイヤーです。   プレーオフ? MarkMonitorがあなたのチームのコーチだとしましょう。企業ドメイン名レジストラおよびブランド保護のリーダーとして20年以上の経験を持つMarkMonitorは、豊富な知識を有しています。さまざまな利害関係者との包括的なコミュニケーションを通じて、困難な環境を乗り越えます。   MarkMonitorのグローバルリレーションシップマネジメント(GRM)グループは、 TLDのタイプ(gTLDまたはccTLD)によって、関連する企業や団体 – 通常はレジストリ(主にgTLDおよび一部のccTLD用)、場合によってはサードパーティプロバイダ(通常は特別な要件を持つccTLD用) – との関係を構築しています。GRMグループは、要件を決定し、エンジニアリンググループと協力して、可能な場合にはレジストリオペレータのバックエンドシステムへの自動接続を確立するために、当社のドメインオペレーションチームと連携します。これらの自動接続を介して、ポータルからドメインの登録やそれ以外の重要な作業といった、クライアントのドメイン名管理のために必要なかつ重要なコマンドを送信できます。   ピンチの時 特別な要件や自動化に適さないTLDについては、ドメインオペレーショングループのccTLDスペシャリストがレジストリや第三者プロバイダと直接連携して、日々の取引を管理します。ドメインの譲渡、連絡先の更新などの他、比較的まれですが、レジストリの機能停止やハッキングなども含まれます。レジストリおよびサードパーティのプロバイダレベルで強力な関係を維持することで、迅速かつ効果的に発生するあらゆる問題に対処し、クライアントのドメインが適切に保護され、維持されるようにします。   代表はあなたです MarkMonitorは、クライアントサービスマネージャ(CSM)またはクライアントパートナーシップマネージャ(CPM)とのEメール連絡に限らず、タイムリーな業界最新情報(例:新gTLD四半期レポート)、通常のウェビナー、クライアント訪問、など様々なチャネルで、ドメインをご登録されている方に情報提供を行っています。クライアントイベント(MarkMonitorサミットなど)において、MarkMonitorはクライアントがドメインポートフォリオを管理する際、重要となる情報を提供しながら、常に業界をリードするサービスをご提供するために、関連団体や企業と協調するようにしています。   ICANNに関しては、MarkMonitorのGRMグループがICANNコミュニティ内での業界の保護活動およびポリシー開発活動に積極的に関与しています。ドメインに関する様々な場面で、リーダーシップを発揮し、クライアントを保護しています。MarkMonitorは、ドメインエコシステム内で高レベルのアクティビティと可視性を維持しています。そして、絶えず変化する環境の中で、さまざまなエンティティと継続的にコミュニケーションを取り、連携しています。   この複雑な分野でドメイン管理戦略を立てるうえでMarkMonitorがお客様をどのように支援し続けることができるかについては、下記までお問い合わせください。 […]

Web of Science Group、最新のJournal Citation Reportsをリリース

Web of Science Group、最新のJournal Citation Reportsをリリース ~世界で最も影響力のあるジャーナルが明らかに~   2019年7月1日 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社   クラリベイト・アナリティクスのWeb of Science 事業部は、最新の学術ジャーナル評価分析ツール:Journal Citation Reports(以下、JCR)を発表しました。最新のジャーナル・インパクトファクター2018をご参照いただけます。 JCRは高品質な学術誌に関して、ジャーナル・インパクトファクター( Journal Impact Factor以下、JIF)など、出版社と利害関係のないデータや数値を提供します。JCRは編集者によって厳選された唯一の包括的な引用索引データベースWeb of Scienceのデータに基づき作成されています。 JCRには、JIFの算出に使われたデータセットが完全に公開されており、学術ジャーナルの記事および引用文献情報の影響度を、論文と学術ジャーナル両方のレベルにおいて分析できます。 JCRに含まれる引用データや影響度を表す数値・指標は、学者、研究所、図書館司書、研究への資金提供者ならびに出版社にとって極めて重要な参考資料となります。出版社はJCRを使って自社の学術ジャーナルのパフォーマンスを理解し、同分野の他の学術ジャーナルとの相対評価を行えます。研究者たちは自分の論文の投稿先を決定する際の判断材料としてJCRを利用しています。 2019年の主なハイライト: 収録対象ジャーナル:– 11,877 誌に付与(新たに283 のジャーナルが追加/うち108誌がオープンアクセスジャーナル) – 64%のジャーナルでJIFが上昇(上昇率は平均9.35%) – 日本のジャーナルが3誌追加 – BIOSCIENCE OF MICROBIOTA FOOD AND HEALTH – GENERAL THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY – JOURNAL OF ASIAN CERAMIC SOCIETIES 新規カテゴリーの追加: 3つの新しいカテゴリー(研究分野)が追加され、236分野に […]