Month: September 2017

マルタ共和国 セカンドレベルドメイン名「.mt」登録開始のご案内

マルタ共和国 セカンドレベルドメイン名「.mt」登録の受付が開始されました。   これまでマルタドメイン名は、「.com.mt」等のサードレベルドメイン名のみ登録が可能でしたが、この度セカンドレベルドメイン名「.mt」の登録が開始されます。 今回は、サードレベルドメイン名登録者向けの「優先登録期間」と「一般登録」が同時期に受付開始となります。   【優先登録期間】 申請期間  :2017年12月1日(金)から2020年11月25日(水)15時まで ※2016年6月1日までに登録済のサードレベルドメイン名(.com.mt / .net.mt / .org.mt / .edu.mt / .gov.mt)の 登録者には、2017年12月1日から2020年11月30日の3年間、セカンドレベルドメイン名「.mt」が無料でリザーブされ、「.mt」を登録する権利が与えられます(同一文字列のサードレベルドメイン名が、複数の登録者によって登録さ れている場合を除く)。 登録ルール:(1)商標、ブランド名、商号と同一の文字列のドメイン名のみ申請可能です。 (2)登録済みのサードレベルドメイン名の文字列と完全一致している必要があります。(例:「clarivate.com.mt」を登録済みの場合に「clarivate.mt」の登録申請が可能) (3)同一文字列で複数のサードレベルドメイン名の登録者がいる場合は、他の登録者が登録権利を放棄した場合にのみ登録申請が可能となります。(例:「clarivate.com.mt」と「clarivate.net.mt」が別々の登録者によって登録されている場合、「clarivate.com.mt」の登録者が登録権利を放棄した場合に「clarivate.net.mt」の登録者により「clarivate.mt」の登録申請が可能) 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・数字(0~9)・ハイフン(-)   【一般登録】 申請期間  :2017年12月1日(金)から 登録ルール :商標、ブランド名、商号と同一の文字列のドメイン名のみ申請可能です。 ※申請可能な文字列 – サードレベルドメイン名として登録されていない文字列 – 2017年6月1日以降に登録されたサードレベルドメイン名と同一の文字列 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・数字(0~9)・ハイフン(-)   【本件問合せ先 】 MarkMonitor ドメインサービスチーム  

クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞」を発表

クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞」を発表 2017年 日本からの受賞者は1名 ~ 桐蔭横浜大学 宮坂力氏(化学)~   2017年9月20日(日本時間) 米国ペンシルバニア州フィラデルフィア発 *米国時間9月20日8AM発表のプレスリリース抄訳です。   世界的な科学情報企業であるクラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)は、2017年の「クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞」を発表致しました。 本賞は2016年まで「トムソン・ロイター引用栄誉賞(ノーベル賞予測)」として発表していたものです。学術論文の引用データ分析から、ノーベル賞クラスと目される研究者を選出し、その卓越した研究業績を讃える目的で発表されています。2002年より毎年9月の発表が恒例化されており、16回目となる本年は、日本人研究者1名を含む22名が受賞しました。 日本からは、化学分野において1名が選出されました。桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授の宮坂力氏は、「効率的なエネルギー変換を達成するためのペロブスカイト材料の発見と応用」において今回の受賞となりました。     <クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞とは > クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞(旧トムソン・ロイター引用栄誉賞)は、データベースを用いた論文・引用分析において、ノーベル賞クラスと目される研究者を発表するものです。世界トップクラスの研究者の功績を讃え広めることで、科学がより身近なものとして認知されることを目的に、2002年からノーベル賞に先駆けた発表を恒例化しており、本年が第16回目となります。 ノーベル賞のうち4賞(医学・生理学、物理学、化学、経済学)と同カテゴリで構成されており、2016年までに引用栄誉賞を受賞した43名が実際にノーベル賞を受賞しています。   <クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞の選考基準 > クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基き、各分野における高インパクト論文(通常1,000回以上の引用)を選定します。その後、ノーベル委員会が注目すると考えられるカテゴリ(医学・生理学、物理学、化学、経済学)に振り分け、各分野で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される候補者を決定します。 本賞は引用分析から「近い将来ノーベル賞を受賞する可能性の高い研究者」を発表することを目的としており、その年のノーベル賞受賞者を予測するものではありません。   <選出に使用するデータベース> 本賞は、世界最高水準の学術文献引用データベース「Web of Science™ Core Collection 」 を用いて、医学・生理学、物理学、化学、経済学のノーベル賞4分野において最も影響力があった研究者を分析・発表しています。当社の過去30年以上にわたる分析から、学術論文の被引用数と同分野における研究者間での高評価には、強い相関関係があることが分かっており、論文の引用頻度が高いことは、学術分野における影響度の大きさを示しています。   <過去の日本人受賞者> 過去に本賞を受賞した25名の日本人研究者については以下のサイトをご覧ください(理化学研究所の十倉好紀氏は異なるトピックにより2回受賞)。 › 2002-2017の日本人受賞者一覧 25名の受賞者のうち、山中伸弥氏は2012年にノーベル医学・生理学賞を、中村修二氏は2014年にノーベル物理学賞を、大隅良典氏は2016年にノーベル生理学・医学賞をそれぞれ受賞しています。   本年のクラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞受賞者は、以下の通りです。なお、氏名の後ろに記載の国名は、所属機関の所在地を示しています。   医学・生理学 トピック(カッコ内の日本語は参考訳、以下同じ): For discovery of the signaling pathway phosphoinositide 3-kinase (PI3K) and elucidation of its […]