Month: May 2017

Thomson Innovationの新名称はDerwent Innovation誇り高き伝統を反映

Thomson Innovationの新名称はDerwent Innovation 誇り高き伝統を反映 クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)はDerwentの将来に投資、新たな予測データ・セットを追加   2017年5月30日(日本時間) 米国フィラデルフィア発 *米国時間2017年5月23日に発表されたプレスリリースの抄訳です   世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)は22日、アトランタで開かれたPatent Information Users Group(PIUG、特許情報ユーザーグループ)年次会議で、クラリベイトの検索・分析プラットフォームであるThomson Innovationの新名称がDerwent Innovationとなると発表しました。この名称変更は、クラリベイトの幅広い特許とIP(知的財産)ソリューションへのコミットメントおよびクラリベイトのイノベーションを推進する専門技術・知識をサポートするとともに、Derwentの50年以上にわたる質の高い特許情報の伝統への敬意を表するものです。   Derwentは50年以上にわたり特許情報に関する技術、コンテンツ、アプリケーションのリーダーであり、新名称は、Derwent World Patents Index (DWPI)の正確で、厳密に索引付けされ、強化された特許データの伝統を反映、引き継ぐものです。   クラリベイトのIP&規格事業部門プレジデントのダン・ビデットは次のように述べています。「Derwent Innovationによりクラリベイト・アナリティクスは、信頼できる特許データやSmart Searchのような最高クラスの技術を提供し続け、お客様のアイデアから商用化に至るイノベーションのライフサイクル推進をサポートします。」   新しく独立した企業としてクラリベイトは、技術およびコンテンツへの投資を加速し、お客様の問題解決における機敏さを可能にします。2017年7月のDerwent Innovationの立ち上げの一環として、クラリベイトはDerwentの強化された特許データに革新的な人工知能を適用することにより、数百万件の特許についての正確な法的ステータス(特許の生死状況、失効日など)や所有者の情報をリリースする予定です。   平均的な特許の有効期間は20年と考えられており、期限延長率が54%ということを考慮すると、特許のステータスを確かめる困難さは劇的に拡大します。また付加的な変動要因がこのプロセスをさらに複雑なものにする可能性があります。Derwent Innovationの最新の機能により、特許がまだ有効であるかどうか、いつ期限が切れるかを確認することがより容易になります。   クラリベイトのイノベーション部門のジェーソン・レズニックは次のように述べています。「正確な法的ステータスと所有者のデータは、特許技術の利用可否の判断、インライセンシング(ライセンスを受けること)および/またはM&Aの機会の検証、あるいはIPポートフォリオを正確に評価するために極めて重要です。クラリベイトの予測データは独自のものです。それはわれわれがデータを計算・予測するためのインプット(入力データ)をより明瞭なものにし、それによりお客様はその方法論への可視性と結果についての信頼性を得ることになるからです。」   新名称は即日有効となり、今年および2018年を通じて、クラリベイトの関連製品およびサービスに適用される予定です。     情報出所 : Clarivate Analytics 2017年5月23日 英文プレスリリースはこちら     クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 […]

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が、研究のイノベーション評価にWeb of Scienceを採用

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が、研究のイノベーション評価にWeb of Science™を採用 ~クラリベイト・アナリティクスの引用データと分析で、注目すべき研究を予測する~   2017年5月25日(日本時間) フィラデルフィア発 *米国時間2017年5月24日に発表された公式プレスリリースの抄訳です   タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)が25日に発行した5月特集号『The next big bang』において、世界を変える可能性のある研究が特集され、注目トピック19件が紹介されました。トピックの選定においては、クラリベイト・アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区、以下「クラリベイト」)が提供するWeb of Science™の引用データとEssential Science Indicators℠の知見が使用されています。   特集された研究には、がん細胞を死滅させる免疫力の強化、植物品種改良のための遺伝子開発、動物と昆虫、レドックスフロー電池や水素エネルギー自動車などクリーンな動力源の生産、LED照明を使用したエネルギー低減、環境衛生改善のための環境・生態学分野における発見、次世代エレクトロニクスとビッグフィジックスが含まれています。   注目トピックの特定は、「引用栄誉賞」の分析を手掛ける弊社アナリスト、David Pendlebury(デービッド・ペンドルベリー)が担当しており、分析にはリサーチフロントの先端研究領域を明らかにする基本手法が用いられています。ペンドルベリーは、引用ネットワークは研究者自身の専門的判断に基づいて繋がれていることから、研究の本質に迫る上で信頼できる情報であると考えており、同時に最新の研究動向を把握できる手段だとしています。   THEの5月号では、直近5年間で最も高い頻度で引用されている上位1%の論文(高被引用論文)のうち、後に発表された論文と一緒に引用(共引用)されている論文が分析されました。その中から、共引用された時期が直近で、少なくともこれまで200回以上引用されたフロントが抽出され、さらにより広い科学分野で応用され得る19件が選ばれています。THEではこれらトピックを5つの大きなグループ(生物・医学、エネルギーと光、天体物理学と高エネルギー物理学、環境と生態学、次世代エレクトロニクス)に分け、主な研究者へのインタビューも行われました。   ヘンリー・スモール博士と故ユージーン・ガーフィールド博士が共引用分析を使って1970年代と1980年代にサイエンスマップを先駆けて開発して以来、クラリベイト・アナリティクスは50年にわたり、Web of Science™の高品質なデータを用いた研究動向の分析で世界をけん引してきました。この手法で得られた知見は政策立案や研究資金配分においても、今も注目すべき新しいトピックの特定に役立っています。   情報出所 : Clarivate Analytics 2017年5月24日(米国時間) 英文プレスリリースはこちら   クラリベイト・アナリティクスについて クラリベイト・アナリティクスは、イノベーションを加速できる知見や分析を提供するグローバルリーダーです。過去150年にわたる事業継続を通して、Web of Science™、Cortellis™、Derwent™、 CompuMark™、 MarkMonitor®、Techstreet™など信頼のある製品ブランドを築いてきました。これらの製品は科学と学術研究、特許調査と工業規格、商標およびドメイン名管理、ブランド保護、製薬およびバイオテクノロジーなどの分野で今日のイノベーションの様々なライフサイクルをサポートしています。クラリベイト・アナリティクスは起業家精神に基づく新しい独立した会社となり、お客様のアイディアがより速く革新的なイノベーションとなるようにソリューションを提供してまいります。 詳しくはClarivate.jpをご覧ください。   本件問合せ先 クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 学術情報事業部 担当 TEL: 03-4589-3102 FAX: 03-4589-3240 E-mail : marketing.jp@clarivate.com

第139回 INTA Annual Meetingに今年も出展いたします

商標界において世界でも最大級かつ権威あるイベントとして認知されているINTA(国際商標協会)が主催するINTA Annual Meetingに、クラリベイト・アナリティクスは今年も出展いたします。 第139回目となる今年のAnnual Meetingは、スペインのバルセロナにて、5月20日(土)~24日(水)に開催されます。INTA Annual Meetingは、商標業界屈指のネットワーキング・教育およびミーティングの場となっており、ワークショップや業界にフォーカスしたブレイクアウト・セッション、テーブルトピックや世界各国に特化した商標法セッションなどが行われます。 クラリベイトのブースでは、新たな商標サービスに加え、知的財産管理、模倣品対策、著作権侵害対策等のブランド保護など、包括的なブランド・マネジメント・ソリューションをご紹介します。また、新たに誕生した国内商標調査ソリューションもご紹介いたします。Annual Meetingにご参加のお客様は、是非、弊社ブースにお立ち寄りください。   第139回 INTA Annual Meeting 第開催日:2017年5月20日(土)~24日(水) 開催場所:スペイン バルセロナ ブース番号:A61

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始のご案内

タイ セカンドレベルドメイン名「.th」登録受付開始が開始されました。   昨年期間限定で受け付けられたタイセカンドレベルドメイン名「.th」の登録受付が再度開始されました。 受付期間が限定されたのプレミアムドメイン名のため、登録をご希望の場合は、お早目にご申請ください。   【サンライズ】 申請期間  :2017年05月30日(火) 15時まで 登録ルール :登録済みのサードレベルドメイン名「.co.th」の文字列と完全一致している必要があります。 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)   【一般登録】 申請期間  :2017年05月30日(火) 15時まで 登録ルール :現地で登記されている企業名義またはタイの商標登録者名義での登録が必要 ※サードレベルドメイン名で登録のない文字列のみ登録可能 ※先願順での登録受付 使用可能文字:ASCII文字(a~z)・タイ語・数字(0~9)・ハイフン(-)   ■新gTLD「.storage」 登録開始日の変更 一般登録開始が当初2017年7月と発表されておりましたが、下記の通り変更となります。また新たにランドラッシュ期間が設けられました。 ランドラッシュ期間 :2017年11月07日(火)~2017年11月28日(火)まで 一般登録      :2017年11月28日(火)~ 登録費用および申請方法等の詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。   【本件問合せ先 】 MarkMonitor ドメインサービスチーム